「サブマリン」のネタバレあらすじ結末

ラブストーリー

サブマリンの紹介:2010年に製作されたイギリス映画。第24回東京国際映画祭にて、WORLD CINEMA部門で上映された。思春期特有の悩みを持つ少年の姿を描いた作品。

予告動画

サブマリンの主な出演者

オリバー(クレイグ・ロバーツ)、ジョルダナ(ヤスミン・ペイジ)、オリバーの母親(サリー・ホーキンス)、オリバーの父親(ノア・テイラー)

サブマリンのネタバレあらすじ

【起】- サブマリンのあらすじ1

15歳の高校生オリバーは、少し自意識過剰な草食系男子。
妄想癖があり、自分が死んだときの盛大な葬式から始まり、悲しむクラスメイトの反応、果てはマスコミの乱入などを考えては日々を過ごしています。
オリバーはいじめられっ子ではないものの、クラスでは確実に浮いている微妙なポジションです。
そんな彼にも思春期特有の悩みごとがあります。

【承】- サブマリンのあらすじ2

オリバーには思いを寄せる女子がいます。同じクラスにいる、元カレと別れたばかりのジョルダナです。
ある日、オリバーはひょんなことからジョルダナと一緒に帰ることができます。
ジョルダナに高架下まで連れて行かれ、「ひざまずいて目をつむれ」と命令されて、突然キスをされます。その上キスの瞬間をカメラで撮影されて、オリバーは困惑します。
しかし、色々あってオリバーとジョルダナはめでたく交際を始めることになります。以来オリバーの悩みは、「彼女を作ること」から「どうやって童貞を捨てるか」という悩みにレベルアップするものの、彼の行動は見事に空回ります。

【転】- サブマリンのあらすじ3

オリバーには、実は恋愛のほかにも悩みがあります。それは、母親の浮気疑惑です。
隣に越してきた怪しげな男が、なんと母親の元カレらしく、父親を置いて二人で出かけることが増えてきました。男はうさんくさい自己啓発セミナーを開いており、母親はそれを聞きに行っています。
父親は海洋学者で、母親の浮気に関しては、うつ病である自身に分があるとあきらめている始末。頼りにならない父親のために、オリバーはジョルダナとの関係もあいまいにしたまま、人肌脱ぐことにします。

【結】- サブマリンのあらすじ4

ある日、オリバーはジョルダナの家に招待されます。実はジョルダナの母親は癌で、余命があとわずかと宣告されていました。
日に日に不安定になっていくジョルダナを支えながら、オリバーは両親の離婚危機との板ばさみにあいます。
ジョルダナの母親の手術の日に、オリバーは彼女と家族のどちらを取るかという決断を迫られ、彼は家族を優先します。結果両親は離婚をせず、ジョルダナとも自然消滅します。ジョルダナが母親は死んでいないとオリバーに語りかけるシーンで、物語は幕を閉じます。

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