「ジュリエットからの手紙」のネタバレあらすじ結末

ラブストーリー

ジュリエットからの手紙の紹介:2010年制作のアメリカ映画。『ロミオとジュリエット』のジュリエットの生家とされる名所に届く、5000通もの手紙にまつわる話。50年前の手紙に返事をした主人公が、女性とともに初恋相手を探す旅に出るが…。

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予告動画

ジュリエットからの手紙の主な出演者

ソフィー・ホール(アマンダ・セイフライド)、チャーリー・ワイマン(クリストファー・イーガン)、クレア・スミス=ワイマン(ヴァネッサ・レッドグレイヴ)、ロレンツォ・バルトリーニ(フランコ・ネロ)、ヴィクター(ガエル・ガルシア・ベルナル)、イザベラ(ルイーザ・ラニエリ)

ジュリエットからの手紙のネタバレあらすじ

【起】- ジュリエットからの手紙のあらすじ1

ソフィーはニューヨーカー誌の調査員ですが、記者になるのが夢です。ソフィーはシェフでレストランを開業予定のヴィクターと婚約していました。
ソフィーとヴィクターは休暇を取って、イタリア・ヴェローナに婚前旅行に行きます。しかしヴィクターの頭は開業予定のレストランのことばかりで、ソフィーを放置してワインや食材の仕入れ業者と連絡し、現地に行きます。
最初は同行していたソフィーですが、途中から別行動を取りました。
名作戯曲『ロミオとジュリエット』のジュリエットの生家に行ったソフィーは、壁に貼られた沢山の手紙を持ち帰る女性・イザベラのあとをつけます。そこには〝ジュリエットの秘書〟がいました。 この映画を無料で観る

【承】- ジュリエットからの手紙のあらすじ2

毎年5000通届く女性達の手紙に、ドナテッラ、フランチェスカ、マリア、イザベラ4人の秘書は、得意分野で担当を決め、全部返事を出していたのです。
気になったソフィーは翌日も秘書たちの元を訪れ、手紙の回収を手伝って、レンガの奥に挟まった50年前の手紙を見つけました。運命を感じたソフィーはイザベラに頼み、その手紙に自分が励ましの返事を書きます。
すると、その手紙のイギリス人女性・クレアが孫・チャーリーと共にやって来ました。
50年前にイタリアでロレンツォという青年と恋に落ちたクレアは、駆け落ちをやめてイギリスに戻ったことを悔いていました。孫・チャーリーの反対をおしてクレアはロレンツォを探し始めます。

【転】- ジュリエットからの手紙のあらすじ3

ソフィーも同行しました。
ロレンツォ・バルトリーニはイタリア国内に74人もいます。近くの場所から1軒ずつしらみつぶしに訪ねていこうとソフィーは提案しました。
別人だけど情熱的にクレアを口説く人、軟派な人、キザな人、穏やかな人…いろんなロレンツォに会います。ソフィーは同行しつつ一部始終を記事にまとめます。
亡くなっている人もいました。チャーリーが最も恐れていた事態でした。祖母思いのチャーリーは、苦労人のクレアを傷つけたくないのです。チャーリーはソフィーをなじります。
あきらめかけた時、若い頃のロレンツォにそっくりの青年がいました。その祖父がロレンツォでした。クレアとロレンツォは再会します。

【結】- ジュリエットからの手紙のあらすじ4

旅を通じてソフィーとチャーリーは互いを愛するようになりましたが、ソフィーは婚約者・ヴィクターの元へ戻ります。
NYに戻り上司に記事を見せると掲載が決まり、ソフィーは喜びますが、ヴィクターは読みませんでした。
クレアとロレンツォの結婚式の招待状がソフィーに届きます。ソフィーはヴィクターに婚約解消を告げ、再びイタリアに行きました。
式に参加したソフィーは、チャーリーの横に親しげな女性・パトリシアがいてショックを受けます。
式の途中に抜け出したソフィーをチャーリーが追い「パトリシアは従姉妹だ」と告げます。
誰も見てないことを確認してチャーリーはソフィーにキスしますが、実は列席者全員にバレバレでした。

みんなの感想

ライターの感想

劇中でジュリエットへの手紙に返事を書く「ジュリエットの秘書」が登場しますが、現実に存在しています。
イタリアのヴェローナ市に「ジュリエットクラブ」というボランティア団体があり、活動している女性たちが実際に手紙の返事を書いているそうです。ジュリエット宛ての手紙は世界各地から届くため、返事は主要な言語に対応してくれるらしいのです。ありがたいことにジュリエットには日本語も通じるみたいなので(笑)、作品に共感した方はお手紙を書いてみてはいかがでしょうか。

    こっこ**さんの感想

    本当に凄く感動が心に響くお話でした。
    私はまだ中学生なのでクレアとロレンツォみたいに50年も待たなくて良い様、思いを伝えるべきだと感じました。
    クレアが探し求めていたロレンツォが見つかった時、何故だか涙がにじみました。
    私も運命という素敵な事が世の中にあるのではないかと頭のどこかで思っていたので本当に運命は信じて良いのだと改めて思わされました。
    最終的にソフィとチャーリーも運命によって結ばれた事が素敵とっても素敵だと思いました。
    私もいつかジュリエットに手紙を書いてみたいです。そして、ソフィの様に運命を感じさせる手紙と出会いたいです。

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