「タイタニック(1997年)」のネタバレあらすじ結末

タイタニック(1997年)の紹介:1997年公開のアメリカ映画。20世紀最大の海難事故・タイタニック号沈没事故を基に、貧しい青年と上流階級の娘の悲恋を描く。主題歌「マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン」(セリーヌ・ディオン・歌)もヒットした。

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予告動画

タイタニック(1997年)の主な出演者

ジャック・ドーソン(レオナルド・ディカプリオ)、ローズ・デウィット・ブケイター(ケイト・ウィンスレット)、キャルドン・ホックリー(ビリー・ゼイン)、Mrs.カルバート(グロリア・スチュアート)、マーガレット・“モリー”・ブラウン(キャシー・ベイツ)

タイタニック(1997年)のネタバレあらすじ

【起】- タイタニック(1997年)のあらすじ1

現代(1996年)。
1500人以上の乗客を乗せたまま北大西洋3773mの深海に眠る、タイタニック号の引き揚げ作業が行われました。タイタニック号と共に沈んだとされる最高峰のダイヤモンド「碧洋のハート」目当てに、トレジャー・ハンターのロベットが作業を指揮します。
引き揚げられた船の模様はテレビ放送されました。船内の金庫にダイヤはなく、代わりに若い女性を描いた一枚の絵があります。
それをテレビで見た100歳の女性・ローズは驚き、ロベットに電話で連絡します。ローズは孫娘・リジーと共にロベットを訪れ、自分が絵のモデルだと言いました。
そしてローズは、当時の悲惨な事故の様子を語り始めました…。 この映画を無料で観る

【承】- タイタニック(1997年)のあらすじ2

1912年4月10日。
イギリス・サウサンプトン港から処女航海に出る史上最大の豪華客船タイタニック号には、上流階級の乗客が乗り込みました。17歳のアメリカ人・ローズもその1人です。ローズは婚約者のキャルドンや、婚約を強引に決めた母・ルースと一緒に一等船室に乗りました。
一方、画家志望の青年・ジャックは、たまたま賭けで勝って手に入れたチケットで三等船室に乗り込みます。
ローズは無理に決められた結婚が嫌で、船の舳先(へさき)から飛び降りようとしました。それをジャックが助け、2人は知り合います。
ジャックとローズはすぐに激しい恋に落ちました。

【転】- タイタニック(1997年)のあらすじ3

ローズはジャックを食事に誘いますが、上流階級の者たちがジャックに失礼なことを言って、気分を悪くさせます。
舳先で海を眺めるジャックに、ローズは謝罪しようと近づきました。するとジャックはローズの目を塞ぎ、舳先の先端でローズの後ろから手を回して体を支え、目を開かせます。
ローズの目の前には大海原が広がっていて、ローズは「空を飛んでいるわ」と言いました。
どんどん惹かれ合う2人ですが、身分の差が障害になります。ローズは破産寸前の一家を助けるための政略結婚なので、よけいに悩みました。
2人は密会を繰り返し、ジャックはローズをモデルにして絵を描き、14日、2人は船の車の中で体を重ねました。

【結】- タイタニック(1997年)のあらすじ4

キャルドンはジャックとローズに嫉妬し、碧洋のハートをジャックが盗んだと濡れ衣を着せて監禁します。
その夜、船は氷山に衝突して傷つき、沈没を始めました。救命ボートが人数分なく、女子供が優先して助けられます。ローズはジャックの救出に向かって避難に遅れます。
多くの乗客が残されたまま船は沈み、ジャックとローズは船の残骸の木切れにつかまって救助を待ちました。しかしジャックはローズをかばって凍死し、海に沈みました…。
…現代。
語り終えたローズは、ロベットには言わずに隠し持っていた碧洋のハートを、こっそり海に落とします。
ローズの心は豪華だった頃のタイタニック号の船内に戻り、ジャックと再会するのでした。

みんなの感想

ライターの感想

「アバター」に抜かれるまで映画史上最高の世界興行収入を記録した大ヒット映画「タイタニック」。レオナルド・ディカプリオ演じるジャックとケイト・ウィンスレット演じるローズの悲恋を中心に、タイタニック号の悲劇が緊迫感のある展開で描かれており、見ごたえのある作品です。
ディカプリオは純粋な青年を見事に演じ、新たな魅力を世に知らしめた作品です。しかし、当初ジャック役はイーサン・ホークでしたが断られたためディカプリオになりました。
この作品はアカデミー賞の各部門にノミネートされておりますが、ディカプリオはノミネートされておらず、イーサン・ホークだったら主演男優賞を狙えたかもしれません。

ライターの感想

沈みゆく船の中で、互いに愛するものを救おうする愛の深さに感動する映画です。最も印象に残っているシーンはもちろん、船の先端で主人公二人が大の字になって立っているシーンです。このシーンでは、広い海を目の前にし、裕福な家のお嬢様であるローズにジャックが広い世界を見せてあげようとする様子が前面に描かれており、二人の愛が深まっていく様子がうかがえます。
船上での一瞬の大恋愛の様子が美しく、そしてとても儚く表現されている素晴らしい作品です。

ライターの感想

とても有名な逸話を長編映画にしたのが、私が大好きな映画「タイタニック」です。レオナルド・ディカプリオの美しさがなんともいえない素敵な映画ですが、この映画のなかで私が一番印象に残っているシーンは、やはり沈没の瞬間のシーンです。特に楽団の人たち。私の記憶のなかで強烈に残っているのは、この楽団雲たちの最後の演奏です。逃げ惑う人々のなかで彼らは逃げることを諦め、少しでも癒しを与えられるように、その演奏を続けるといったシーン。
とても切なく涙が止まらなかったのを覚えています。この映画のなかで一番の感動シーンだと私は思っています。

    視聴者さんの感想

    ジャックがローズをかばって、凍死してローズが死体を落とすところは涙がこらえられませんでした…………………。

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