「ダメージ」のネタバレあらすじ結末

ラブストーリー

ダメージの紹介:1992年のイギリス&フランス合作映画。91年に出版され国際的ミリオンセラーとなったジョゼフィン・ハートの同名の小説を原作とする。イギリスの上流社会を舞台に、息子のガールフレンドと情事を重ねた男が破滅していく姿を描く。

ダメージの主な出演者

スティーヴン・フレミング(ジェレミー・アイアンズ)、アンナ・バートン(ジュリエット・ビノシュ)、イングリッド・フレミング(ミランダ・リチャードソン)、マーティン・フレミング(ルパート・グレイヴス)、エリザベス(レスリー・キャロン)、エドワード・ロイド(イアン・バネン)

ダメージのネタバレあらすじ

【起】- ダメージのあらすじ1

イギリス下院議員のスティーヴンは、上流階級の一人娘を妻にして二人の子供をもうけ、幸福な家庭を築いていました。長男は新聞社に勤務し、長女はまだ中学生です。ある日、スティーヴンはフランス大使館の式典で、不思議な魅力を持つ女性・アンナと出会います。アンナはスティーヴンの息子・マーティンの恋人でした。数日後マーティンが家にアンナを連れてきて家族に紹介します。

【承】- ダメージのあらすじ2

息子の恋人と知りながらも、胸にわきあがった初めての想いに身を任せ、スティーヴンはアンナと肉体関係を結びました。ふたりはその後も密会を重ねます。スティーヴンは家族を捨ててアンナと再婚する気持ちを固め、アンナにプロポーズしますが、アンナは今の関係のままでいいと言います。そんな折、スティーヴンはアンナが息子のマーティンと婚約したことを知ってショックを受けました。

【転】- ダメージのあらすじ3

スティーヴンはアンナとの別れを決めますが、関係はずるずると続きます。婚約パーティでアンナの母・エリザベスに会ったスティーヴンは、すべてを見抜いたエリザベスから、娘と別れてくれと言われました。しかしスティーヴンはアンナをあきらめきれません。さらにアンナはスティーヴンに、マーティンとの結婚後も関係を続けたいと言われます。

【結】- ダメージのあらすじ4

アパートで密会したスティーヴンとアンナの情事の最中を、マーティンが目撃しました。驚いたマーティンは足を踏み外し、階段から落ちて亡くなります。これにより二人の関係がスキャンダルとして世間に知られ、スティーヴンは家族も職も失ってしまいました。スティーヴンはアンナとも別れ、余生を孤独に過ごすのでした。

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