「ハッピーエンドが書けるまで」のネタバレあらすじ結末

ラブストーリー

ハッピーエンドが書けるまでの紹介:2012年公開。愛に関して様々な悩みを抱えた家族が新しい一歩を踏み出す姿を描いた作品。小説家のビルは3年前に離婚した元妻のエリカを今も愛していた。娘のサマンサは母を嫌っていて、本当の愛を信じれないでいた。同じ大学生のルイスに思いを寄せられても応えられないでいた。サマンサの弟のラスティはクラスメイトのケイトに恋をしていたが、臆病なため行動を起こせないでいた。3人が新しい人生を踏み出す時、変化が訪れる。

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ハッピーエンドが書けるまでの主な出演者

サマンサ・ボーゲンズ(リリー・コリンズ)、ルイス(ローガン・ラーマン)、ビル・ボーゲンズ(グレッグ・キニア)、エリカ(ジェニファー・コネリー)、ラスティ・ボーゲンズ(ナット・ウルフ)、ケイト(リアナ・リベラト)

ハッピーエンドが書けるまでのネタバレあらすじ

【起】- ハッピーエンドが書けるまでのあらすじ1

多数の賞を受賞した事もある小説家のビルは、3年前に離婚した元妻のエリカの家を覗いていました。新しい夫と喧嘩をしているのを見ていると、犬が追いかけてきて逃げ出します。
ビルの娘で小説家志望の大学生のサマンサは母を嫌っていて、3年間会話することはありませんでした。愛を信じれない彼女は、本当の恋愛をできないでいました。
サマンサの弟のラスティはクラスメイトのケイトが好きでした。しかし、愛に臆病なラスティは行動を起こすことができないでいました。
家族で感謝祭を開くと、サマンサは自分の本が出版されることを発表します。その本はピンクの下というタイトルでした。ビルが手伝った小説ではない方だったので、ビルはショックを受けます。
ラスティは大麻を吸って、エリカの家の感謝祭に参加します。エリカの再婚相手が好きになれないラスティでした。ラスティはエリカにサマンサの本が出版される事を伝えます。 この映画を無料で観る

【承】- ハッピーエンドが書けるまでのあらすじ2

エリカはサマンサにお祝いの電話をかけます。しかし、サマンサは無視をします。辛い思いをするエリカでした。
サマンサがクラブで遊んでいると、同じ講義に出席しているルイスが話しかけてきます。真面目なルイスを嫌うサマンサでした。
ラスティは作家になるために日記を書くようにビルから言われていました。日記を覗いたビルから、色々な経験をするべきだとアドバイスされます。
思い切ってラスティはケイトがいるパーティーに行きます。麻薬を吸っているケイトを見てしまいます。ボーイフレンドがケイトを突き飛ばしたのを見て、ラスティはケイトのボーイフレンドを殴ります。
ケイトはラスティの家に泊めてほしいと頼みます。それから二人は付き合い始めて結ばれます。
ビルはエリカからも、友人からも新しい恋愛をするべきだと言われます。しかし、エリカを忘れられず前に進めませんでした。

【転】- ハッピーエンドが書けるまでのあらすじ3

サマンサはルイスが講義に出席してないことに気づきます。ルイスの後をつけて、玄関から覗きます。
ルイスは母が脳に腫瘍ができていて、本を読んであげていました。その本はサマンサも愛読している本でした。
ルイスの母がサマンサに気づいて、サマンサを家に招きます。それからルイスとサマンサは仲良くなり、付き合うようになります。
サマンサの本が出版されることで、記念のパーティーが開かれます。サマンサは皆にサインをします。ルイスがエリカをパーティーに呼んでいました。しかし、サマンサはエリカに冷たく対応します。
ケイトも来ていて、シャンパンをサマンサからもらいます。しばらくして、ラスティがケイトを探しますが、見つかりませんでした。
以前、麻薬中毒だったケイトは酒を飲むのは危険だったのです。パーティーの従業員や出席者からガスという男性が連れて行った事を聞きます。
ビル、エリカ、サマンサ、ラスティは居場所のホテルに向かいます。コカインを摂取してしまったケイトは倒れていました。ケイトは治すため、更生施設に入ります。ケイトと会えなくなったラスティでした。

【結】- ハッピーエンドが書けるまでのあらすじ4

サマンサが赤ん坊だった時、ビルが浮気をして出て行った事をサマンサは初めて聞きます。その時エリカは半年待ってくれたのです。そしてビルはエリカが出て行ったら自分が待ち続けると約束していたのです。サマンサは動揺してしまいます。
ルイスからサマンサに電話がかかってきます。ルイスの母が亡くなったのです。サマンサはルイスと悲しみます。
サマンサはエリカに会いに行きます。二人は仲直りしてハグをします。
尊敬している小説家のスティーヴン・キングからラスティに電話がかかってきます。サマンサが彼にラスティの小説を送っていたのです。スティーヴン・キングはラスティの小説を称賛してくれて、某雑誌に送ってくれます。
ケイトからラスティに更生施設で頑張っている連絡がきます。
自宅で感謝祭を開くことになります。ビル、ルイス、サマンサ、ラスティは食事の準備をします。ビルはエリカの席をいつも用意していましたが、今回は諦めて用意しませんでした。
すると呼び鈴が鳴ります。エリカが来たのです。エリカはビルに謝罪をして、自分の居場所がまだあればと言います。
エリカを皆は歓迎して、感謝祭を開きます。ラスティが原稿が売れたことを発表します。皆で乾杯してエンディングとなります。

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