「ハナミズキ」のネタバレあらすじ結末

ハナミズキの紹介:2010年公開の日本映画。一青窈の代表曲である「ハナミズキ」をモチーフにした10年の時をかける純愛ラブストーリー。監督は『いま、会いにゆきます』、『涙そうそう』の土井裕泰で、主演は『恋空』の新垣結衣。

予告動画

ハナミズキの主な出演者

平沢紗枝(新垣結衣)、平沢紗枝〔幼少期〕(松本春姫)、木内康平(生田斗真)、北見純一(向井理)、渡辺リツ子(蓮佛美沙子)、平沢圭一(ARATA)、遠藤真人(木村祐一)、木内健二郎(松重豊)、平沢良子(薬師丸ひろ子)、中村みなみ(徳永えり)、大野保(金井勇太)

ハナミズキのネタバレあらすじ

【起】- ハナミズキのあらすじ1

海外で働くため東京の大学で英語の勉強をしたいと思う紗枝は、幼少期に父を亡くしてから、母・良子と2人で暮らす北海道の高校生でした。紗枝と良子の住む家の庭には、生前に父・圭一が娘への思いを込めて植えたハナミズキの樹があります。紗枝は家業の漁師を継ぐために水産高校に通う康平と知り合って、恋に落ちました。紗枝と康平はつきあい始めます。早稲田大学の推薦試験には落ちたものの、諦めずに受験した紗枝は、本試験で文学部に合格しました。

【承】- ハナミズキのあらすじ2

紗枝は早稲田大学へ進学するために東京へ行き、地元で漁師をする康平とは遠距離恋愛になります。紗枝は学生生活や写真部のサークルやバイトで忙しくなり、徐々に二人の心の溝が深まっていきました。紗枝はそのころ、写真サークルの先輩・北見と親しくなります。地元で漁師をする康平の父・健二郎が借金苦で船を手放すことになり、さらに最後の漁で健二郎は心臓発作で死んでしまいます。母と妹と借金を背負った康平は、紗枝と別れて漁師として一生暮らすことを決めました。

【転】- ハナミズキのあらすじ3

紗枝は就職活動をしますが、内定がもらえません。「海外で働きたい」という夢をまだ紗枝は捨てておらず、面接でそれを話して「留学するか、いっそ海外で就職活動したら?」と言われるからでした。紗枝は北見の紹介で、ニューヨークの写真会社で働くことになります。康平は幼馴染みのリツ子と結婚し、紗枝も北見からプロポーズを受けます。しかし康平は借金苦から自己破産し、リツ子から離婚されました。康平はマグロ漁船に長期勤務することにします。紗枝も、北見との結婚を決意した矢先に北見が写真撮影中に死亡してしまいました。

【結】- ハナミズキのあらすじ4

紗枝は傷心旅行で、自分が生まれた地とされるカナダのルーネンバーグを訪れます。すると、紗枝はそこでたまたま康平のマグロ漁船とニアミスしました。紗枝は康平にメッセージを残して、北海道へ戻ります。北海道に戻った紗枝は、自宅で北海道の子ども相手に英会話の先生となっていました。そこへ、メッセージを受け取った康平が戻ってきて、紗枝と康平はかたく抱き合いました。(エンドクレジット)紗枝と康平には娘が生まれました。

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