「バス停留所」のネタバレあらすじ結末

バス停留所の紹介:1956年公開のアメリカ映画。世間知らずのカウボーイの青年と、酒場の歌手の恋模様を描いた作品。劇作家・ウィリアム・インジの舞台劇を原作とする。

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予告動画

バス停留所の主な出演者

シェリー〔チェリー〕(マリリン・モンロー)、ボー・デッカー(ドン・マレー)、ヴァージル・ブレッシング(アーサー・オコンネル)、グレース(ベティ・フィールド)、ヴェラ(アイリーン・ヘッカート)、カール(ロバート・ブレイ)、エルマ・ダックワース(ホープ・ラング)

バス停留所のネタバレあらすじ

【起】- バス停留所のあらすじ1

ボーはモンタナ州の片田舎に育った21歳の青年です。自分の田舎の町から出たことがありません。
ボーはアリゾナ州のフェニックスという都市で行われるロデオ選手権大会に参加することになり、年長の男・ヴァージルが付き添います。
初めて長距離バスに乗って町を出ることに興奮するボーに対し、ヴァージルは先輩風を吹かせ「もう大人なんだから、女を作れ」と言いました。むっときたボーは、どうせ女性を探すのならば「自分の天使」を探すと応戦します。
フェニックスに到着したボーとヴァージルは、安宿にチェックインしました。
ボーが風呂に入っている間に、向かいにバーを発見したヴァージルは、店へ行くとボーに告げ先に行きます。 この映画を無料で観る

【承】- バス停留所のあらすじ2

店には歌手・シェリーがいました。曲の合間に客の応対をしろと要求されたシェリーは不満ですが、ヴァージルの応対をし、ヴァージルの金でウイスキーと称して何杯もお茶を呑みます。店のぼったくり作戦です。
店に来たボーは歌うシェリーにひとめぼれし、早速アタックを開始しました。シェリーを強引に外に連れ出してプロポーズし、シェリーを「チェリー」と呼びキスします。
シェリーがキスさせたことで婚約成立と思い込んだボーは、ロデオ会場で結婚すると決めヴァージルに宣言します。ヴァージルは早まるなと諌めますが、ボーの決意は変わりません。
翌日ボーに誘われたシェリーは、ロデオ会場に行きました。ボーは各種目で優勝します。

【転】- バス停留所のあらすじ3

競技の後でシェリーと結婚式を挙げるため、ボーが本当に牧師を雇ったことを知ったシェリーは慌てて会場から逃れました。
酒場の得体のしれない娘とボーの結婚に難色を示すヴァージルにお金をもらい、シェリーはロサンゼルスに逃げようとします。
ボーはロデオ大会で優勝しました。バス停留所でバスを待つシェリーを見つけたボーは、シェリーを捕まえようとしました。
シェリーの話も聞かずに荒縄でシェリーを牛のように縛り上げ(ロデオの競技)、無理矢理モンタナ行きの長距離バスに乗せます。拉致されたシェリーを乗せ、バスは出発します。
しかし突然の雪に見舞われたバスは、グレース・ダイナーという軽食をとる店の前で立ち往生します。

【結】- バス停留所のあらすじ4

ボーがバスで居眠りする隙にシェリーは店に逃げ込みますが、目覚めたボーが店に現れ早くも亭主関白ぶりを発揮しました。
その態度はあまりにも横暴で、ヴァージルは「以前はシェリーがボーにふさわしくないと思っていたが、今のお前はシェリーにふさわしくない」と言い、バス運転手・カールもボーの前に立ちはだかります。
喧嘩で店の外に出たボーは、ヴァージルとカールに叩きのめされ、反省しました。
しかし…シェリーはあまりにも自分を一途に思うボーの心に打たれます。シェリーは愛に飢えていたのでした。
シェリーはボーについていく(ボーと結婚する)と言い、ボーは大喜びしました。ハッピーエンドです。

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