「パンチドランクラブ」のネタバレあらすじ結末

ラブストーリー

パンチドランク・ラブの紹介:2002年製作のアメリカ映画。ポール・トーマス・アンダーソン監督、アダム・サンドラー主演のロマンティック・コメディ。日本公開は2003年。

予告動画

パンチドランクラブの主な出演者

バリー・イーガン(アダム・サンドラー)、リナ・レナード(エミリー・ワトソン)、ディーン・トランベル(フィリップ・シーモア・ホフマン)、ランス(ルイス・ガスマン)、エリザベス(メアリー・リン・ライスカブ)

パンチドランクラブのネタバレあらすじ

【起】- パンチドランクラブのあらすじ1

ロサンゼルスのサンフェルナンド・バレーに暮らすバリー・イーガン。彼は変わったラバーカップなどの奇抜な商品を扱う会社を経営する独身男性です。
ある朝、バリーが倉庫で仕事をしていると、猛スピードで走っていた車が突然爆発しクラッシュします。驚くバリーの前にタクシーが急停車し、ハーモニウムを置いて走り去っていきます。そこにリナという名の女性が現れ、見ず知らずのバリーに車を預かってほしいと頼みます。バリーは了承すると、ハーモニウムを取りに行きデスクの上に置きます。
バリーは口うるさい姉たちのもとで育ったため、かんしゃくに陥りやすく、ある日姉の誕生パーティーでからかわれると、怒りを爆発させてリビングの窓ガラスを粉々に割ってしまいます。バリーは姉の旦那の歯科医に、「精神科医を紹介してほしい」とこっそり泣きつきます。

【承】- パンチドランクラブのあらすじ2

そんなバリーの日課は、ヘルシー・チョイス社のプリンを買い込み、その特典で航空会社のマイレージを貯めることでした。
ある夜、寂しさを募らせたバリーは、テレフォン・セックスのサービスコールに電話をかけます。受付の女性にカード番号や名前などの個人情報を教え、ジョージアという女性と世間話をして電話を切ります。
翌日の朝ジョージアから電話が入り、滞納している家賃の750ドルを支払ってほしいと告げられます。不安を感じたバリーはクレジットカードを廃止するも、それ以来悪徳業者から電話がかかってくるようになります。
ある日、バリーは姉のエリザベスから職場の同僚であるリナを紹介されます。初対面から彼女に惹かれていたバリーは、リナを食事に誘います。食事の最中、リナはイーガン家の家族写真を見て、バリーに一目惚れしたと話します。バリーは自身の子どもの頃の話をリナにされたことに腹を立て、店のトイレを破壊して追い出されます。

【転】- パンチドランクラブのあらすじ3

バリーはリナを自宅に送り、キスをして別れます。バリーは自宅に戻る途中、ジョージアの仲間の男たちに襲われ、現金500ドルを奪われてしまいます。
あるとき、リナは出張でハワイに行くことになります。危機感を感じたバリーは、彼女のもとへ逃げるために貯めていたマイレージのクーポンを使おうとします。しかし手続きに2ヶ月かかると告げられます。結局バリーはそのままハワイに向かい、リナと再会してホテルのベッドで愛を囁き合います。
互いの愛を確かめた2人はハワイから帰国し、車で帰る途中にトラックに激突されます。ぶつかった衝撃でリナは負傷し、怒りを爆発させたバリーはジョージアの仲間を返り討ちにし、トラックの窓ガラスを粉々に割ります。

【結】- パンチドランクラブのあらすじ4

バリーは病院で治療中のリナを放置して、悪徳業者と決着をつけるためにセクシーダイヤルに電話をかけます。怒鳴り散らすバリーに腹を立てた責任者のディーンは、彼を「ぶっ殺してやる」と脅迫します。
バリーはセクシーダイヤルの住所を探し出し、ユタ州にいるディーンの会社へと乗り込みます。バリーの迫力に押されたディーンは、あっさりと白旗を上げます。
一方、ほったらかしにされていたリナは、1人で病院から帰宅していました。バリーはハーモニウムを抱えてリナの家へと向かい、これまでの経緯を打ち明けて和解します。
それからバリーは倉庫でハーモニウムを弾き、リナが彼を後ろから抱きしめ、「さあ、始めましょう」と囁く場面で、物語は幕を閉じます。

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