「ビフォア・サンセット」のネタバレあらすじ結末

ビフォア・サンセットの紹介:2004年公開のアメリカ映画。1995年の映画『ビフォア・サンライズ 恋人までの距離』の続編にあたる。2013年にはさらに、映画の三作目にあたる『ビフォア・ミッドナイト』が公開された。

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予告動画

ビフォア・サンセットの主な出演者

ジェシー・ウォレス(イーサン・ホーク)、セリーヌ(ジュリー・デルピー)、書店員(ヴァーノン・ドブチェフ)、中庭の女性(マリー・ピレ)、バーベキューをする男(アルバート・デルピー)、ジャーナリスト(ルイーズ・レモワン・トレス)、ジャーナリスト(ロドルフ・ポリー)

ビフォア・サンセットのネタバレあらすじ

【起】- ビフォア・サンセットのあらすじ1

アメリカ人青年・ジェシーとソルボンヌ大学生・セリーヌは、ウィーンの駅のホームで半年後に再会することを約束し、別れました(前作品「ビフォア サンライズ」)。それから9年後……ジェシーは作家となっていました。ジェシーはセリーヌとの出会い、一夜のおしゃべり、別れまでを本にして出版していました。新刊本の宣伝でパリの有名書店を訪れたジェシーは、その片隅にセリーヌがいるのを見ておどろきます。

【承】- ビフォア・サンセットのあらすじ2

セリーヌは自分がモデルとして題材となったその新刊本を読み、そしてジェシーが書店に宣伝でやってくることを知って本屋に来ていたのでした。ジェシーはこの9年ぶりの再会を喜びますが、アメリカ・ニューヨークへ帰る飛行機の搭乗時刻が迫っており、時間はあと85分しかありません。しかし2人は少しの間でもと、街に繰り出しました。

【転】- ビフォア・サンセットのあらすじ3

あれから半年後に結局ウィーンにやってきたのかと、セリーヌはジェシーに問います。セリーヌ自身は約束の12月16日にウィーンに行く予定だったのですが、祖母が亡くなり葬儀の日が約束の日になってしまい、行けませんでした。ジェシーは約束どおりウィーンに行って待ちぼうけを食い、すっぽかされて失恋したと思い込んでいました。 この映画を無料で観る

【結】- ビフォア・サンセットのあらすじ4

現在のジェシーには、小学校教師の妻と4歳になる息子がいます。またセリーヌにも報道写真家の恋人がいました。9年前に再会できなかったことを2人は残念がります。ジェシーはセリーヌを自宅まで送っていきます。そして、飛行機に乗り遅れることが分かりながらも、セリーヌに招かれるまま部屋に入っていきました。

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