「ビフォア・サンライズ 恋人までの距離(ディスタンス)」のネタバレあらすじ結末

ビフォア・サンライズ 恋人までの距離(ディスタンス)の紹介:1995年公開のアメリカ映画。2004年に続編の『ビフォア・サンセット』が公開され、2013年には三作目にあたる『ビフォア・ミッドナイト』が公開された。

予告動画

ビフォア・サンライズ 恋人までの距離(ディスタンス)の主な出演者

ジェシー〔ジェームズ〕(イーサン・ホーク)、セリーヌ(ジュリー・デルピー)

ビフォア・サンライズ 恋人までの距離(ディスタンス)のネタバレあらすじ

【起】- ビフォア・サンライズ 恋人までの距離(ディスタンス)のあらすじ1

プダペストからの列車に乗っていたセリーヌは、列車の隣に座っていたドイツ人の夫婦喧嘩に辟易して席を移動し、ジェシーと隣り合わせになります。セリーヌは故郷であるフランス・パリへ帰省する途中の、23歳のフランス人でソルボンヌ大の学生でした。食堂車に移動した2人は食事をしながら会話をし、意気投合します。セリーヌはパリまで帰るはずの旅をとりやめ、ジェシーとともにウィーンで途中下車しました。

【承】- ビフォア・サンライズ 恋人までの距離(ディスタンス)のあらすじ2

ジェシーはテキサス在住の、アメリカ人男性です。彼は長距離恋愛の相手・リサと会うためにスペインのマドリードにやって来たのですが、リサと別れてしまい、失恋旅行と称してヨーロッパを巡っていました。明朝にアメリカ行きの飛行機に乗る予定です。2人はウィーンの街を歩きながら、お互いのことを話し始めました。

【転】- ビフォア・サンライズ 恋人までの距離(ディスタンス)のあらすじ3

会話を重ねることによって、2人は互いへの理解を深め、徐々に惹かれ合っていきます。大きな観覧車に乗ったり、食事をともにしたり、手相見に会ったりして、楽しい時間を過ごします。やがて夜は更けますが、6月中旬なのでウィーンはそう寒くはありません。セリーヌとジェシーは公園の芝生に横たわりながら、会話を続けました。

【結】- ビフォア・サンライズ 恋人までの距離(ディスタンス)のあらすじ4

互いの愛を感じ始める2人ですが、ジェシーは明日アメリカに戻り、セリーヌはヨーロッパで暮らす身です。離れがたく感じながら、セリーヌとジェシーは会話を続けました。明朝、パリ行きの列車に乗り込むセリーヌに、ジェシーが提案をもちかけます。「ちょうど半年後の12月16日に、この同じホームで会おう」と再会を約束するものでした。2人は約束をし、別れました。

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