「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」のネタバレあらすじ結末

フィフティ・シェイズ・オブ・グレイの紹介:2015年公開のアメリカ映画。巨大企業の若手CEOと平凡な女子大生との恋を描いてベストセラーとなった同名小説を映画化。タイトルは「グレイ氏のフィフティ・シェイズ(50通り)に歪んだ人格」という意味。

予告動画

フィフティ・シェイズ・オブ・グレイの主な出演者

アナ・スティール(ダコタ・ジョンソン)、クリスチャン・グレイ(ジェイミー・ドーナン)、ケイト・キャヴァナー(エロイーズ・マンフォード)、ホセ・ロドリゲス(ヴィクター・ラスク)、レイ・スティール(カラム・キース・レニー)、カーラ・メイ・ウィルクス(ジェニファー・イーリー)

フィフティ・シェイズ・オブ・グレイのネタバレあらすじ

【起】- フィフティ・シェイズ・オブ・グレイのあらすじ1

アナはワシントンの女子大生です。奥手のアナは今まで恋愛の経験がなく、運命の相手に会うのを期待していました。
ある日アナはルームメイトの親友・ケイトから、インタビューの代役を頼まれます。学生新聞の編集長であるケイトは、大企業の社長にインタビューの予約を入れていましたが、風邪を引いたのです。
アナは代理で「グレイ・エンタープライズ・ホールディングス」の創業者であるグレイのところへ行きました。
グレイはまだ27歳で、しかも男前でお金持ちです。グレイの威圧感漂う傲慢な態度に嫌悪を抱いたアナですが、同時に強く惹かれました。
アナのバイト先のホームセンターにグレイが現れ、バンドやロープを購入します。

【承】- フィフティ・シェイズ・オブ・グレイのあらすじ2

ケイトが写真を載せたがっていたことを告げると、グレイは承諾します。再会の約束をしたアナは、グレイに恋をしていると気づきました。
男友達・ホセをカメラマンとして連れてグレイと会ったアナは、写真撮影の後2人でコーヒーを飲みに行きます。
自転車にぶつかりそうになったアナを抱きとめたグレイは、キスしてほしいと目で訴えるアナに「私は君にふさわしくない」と言います。
失恋したと思ったアナは、グレイを忘れるため卒業試験に打ち込みました。
試験が終わった日、グレイから高価な本を郵便で受け取ったアナは、真意を訊こうとバーで電話します。グレイは酔ったアナのいる店へ来て、意識を失ったアナをホテルに連れて行きました。

【転】- フィフティ・シェイズ・オブ・グレイのあらすじ3

グレイはアナに何もしていません。グレイはアナに謝罪の意味で本を贈ったこと、自分は普通の恋愛ができないと明かしました。アナはグレイの嗜好を知りたいと思います。
「秘密保持契約書」にサインしたアナは、グレイの私室に案内されました。そこはSMプレイルームで、グレイは「ドミナント(支配者)」であると明かし、アナに「サブミッシブ(従属者)」になってほしいと言います。
アナは…処女でした。そのことを告げるとグレイはショックを受けます。その日はノーマルな性行為をおこないました。
グレイは15歳の頃に母の友人にSMプレイを教わり、6年間「サブミッシブ」でした。以来15人との女性とSMの関係を持ったと言います。

【結】- フィフティ・シェイズ・オブ・グレイのあらすじ4

契約書には、契約期間や食事、睡眠、性行為の方法が書かれていました。そこには「一緒のベッドで寝てはならない」「グレイの体に触れてはならない」というのもあります。
普通の恋愛がしたいアナは交渉しました。
卒業後、出版社に就職が決まったアナはグレイとSMプレイを開始します。グレイは喜んでいろんなプレゼントをしますが、アナは普通の恋人同士であることを望みました。
今後も付き合いが続けられるか不安になったアナは「本気でお仕置きしてみて」と言います。グレイが鞭でアナを叩くと、アナはその痛みで悲鳴をあげました。
グレイの欲求を満たすことができないと悟ったアナは別れを告げ、失恋と痛みとに、大声で泣きました。

みんなの感想

ライターの感想

この映画の原作は、映画「トワイライト」シリーズのファンがファンフィクションとして投稿したものが元になっています。そのためいくつかのシーンが原作とは違っているものの「トワイライト」を彷彿とさせるようなものになっています。
例えば、クリスチャンとアナが森を歩きながら話をするシーンは原作にはありませんがトワイライトを見たことがある人には既視感を感じさせます。またクリスチャンがアナを守るために男性を突き飛ばすシーンは「トワイライト」でエドワードが車を弾き飛ばすシーンを思い出します。

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