「フォー・ウェディング」のネタバレあらすじ結末

フォー・ウェディングの紹介:1994年制作のイギリス映画。4つの結婚式と1つの葬式を基に真実の愛を見つける男女を描いた作品で、後に『ノッティングヒルの恋人』でヒットする脚本家リチャード・カーティスとヒュー・グラントのコンビの一作目に当たる。

予告動画

フォー・ウェディングの主な出演者

チャールズ(ヒュー・グラント)、キャリー(アンディ・マクダウェル)、フィオナ(クリスティン・スコット・トーマス)、ガレス(サイモン・キャロウ)、マシュー(ジョン・ハナー)、トム(ジェームズ・フリート)、スカーレット(シャーロット・コールマン)、司祭(ローワン・アトキンソン)

フォー・ウェディングのネタバレあらすじ

【起】- フォー・ウェディングのあらすじ1

チャールズは生粋のイギリス人気質で、自分の感情を表現するのが不器用な32歳の独身男性です。そこそこ女性にももてるのですが、結婚に対しては臆病でした。ある日、友人の結婚式の立会人として参加したチャールズは、そこで魅力的なアメリカ人の女性・キャリーと出会います。キャリーにひとめぼれしたチャールズですが、思うようにアタックできませんでした。しかしキャリーといい雰囲気になり、チャールズは一夜を共にするところまでこぎつけますが、求愛に二の足を踏んでいるうちに、キャリーは翌日帰国してしまいます。

【承】- フォー・ウェディングのあらすじ2

再び別の友人の結婚式に参加したチャールズは、キャリーと再会を果たします。喜んだのもつかの間、キャリーから婚約者を紹介され、チャールズは落胆しました。そんな彼に追い打ちをかけるように、結婚を迫られたため別れた元恋人・ヘンリッタからも泣きつかれ、披露宴は悪夢と化します。キャリーに誘われてパーティを抜け出した彼は、寝酒を誘われて再びベッドを共にしました。しばらくして街でキャリーに再会したチャールズは、キャリーのウェディングドレス選びに付き合わされます。

【転】- フォー・ウェディングのあらすじ3

チャールズとキャリーはお互いの恋愛について語り合い、そこでチャールズはやっと初めてキャリーに愛を告白しますが、キャリーの結婚は決まっていました。キャリーの結婚式当日、チャールズよりも年長の友人・ガレスが倒れます。ガレスはそのまま亡き人となりました。ガレスの葬式の席で、ガレスの同性愛の恋人・マシューの弔辞が読みあげられます。この世で結婚を許されなかったマシューの愛の誓いを聞いて、チャールズは結婚とは何かと改めて考えました。チャールズは結婚へ臆病な気持ちを捨て、ヘンリエッタと結婚することを決めます。

【結】- フォー・ウェディングのあらすじ4

チャールズとヘンリエッタの結婚式当日、式の5分前にキャリーが現れ、離婚したことを告げました。キャリーに思いを残しているチャールズは、再び迷います。そしてチャールズは、結婚式の結婚の誓いを破棄してしまいました。怒ったヘンリエッタはチャールズを殴り、結婚式はとりやめになります。チャールズは迷いをふっ切ってキャリーに結婚を申し込み、キャリーはそれを受け入れました。チャールズとキャリーは結婚式を挙げました。

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