「ブルーバレンタイン」のネタバレあらすじ結末

ラブストーリー

ブルーバレンタインの紹介:結婚7年目を迎えた夫婦の過去と現在を交錯させながら描くラブストーリー。10年以上も脚本を改訂し続けたという緻密な構成が高い評価を得た。日本公開は2011年。

予告動画

ブルーバレンタインの主な出演者

ディーン・ペレイラ(ライアン・ゴズリング)、シンディ・ヘラー(ミシェル・ウィリアムズ)、フランキー(フェイス・ワディッカ)、ボビー・オンタリオ(マイク・ヴォーゲル)

ブルーバレンタインのネタバレあらすじ

【起】- ブルーバレンタインのあらすじ1

結婚7年目のディーンとシンディは、娘のフランキーと3人で暮らしていました。長年勉強を続けた末に病院で忙しく働く妻のシンディに対して、夫のディーンはペンキ職人として気ままに働き、お互い相手に対して不満を抱えていました。
7年前、引越し屋のアルバイトをしていたディーンは、仕事中に出会った当時医学生のシンディに一目惚れします。ディーンはウィットに富んだ会話と優しさでシンディを惹きつけ、2人の距離はどんどん縮まります。
ところが、シンディが恋人のボビーとの子どもを妊娠していることがわかります。病院に付き添ったディーンは、中絶治療を中断したシンディにプロポーズをし、間もなく2人は結婚します。

【承】- ブルーバレンタインのあらすじ2

ある週末、フランキーが大切に飼っていた愛犬が事故死し、夫婦は落胆します。
ディーンは夫婦の関係を修復するためにも、子ども抜きでラブホテルに行くことを提案します。気乗りしないシンディは、途中立ち寄った酒屋でかつて付き合っていたボビーと再会します。
その後シンディがボビーに会ったことをディーンに伝えると、彼は苛立ちを見せます。ボビーはフランキーの実の父親でありながらそれを知らず、ディーンを恨んで一方的に暴行を加えた過去がありました。

【転】- ブルーバレンタインのあらすじ3

ラブホテルに到着すると、ディーンは子どものようにはしゃぎまわり、シャワーを浴びるシンディに寄り添います。
シンディはキスを拒みつつも応じ、床で性行為に及び、ディーンに愛撫されるのを拳を握りしめて我慢します。それが愛情を取り戻そうと譲歩するディーンの気持ちをコケにします。
その後夫婦は食事を取り、シンディはディーンに自分の才能を生かせずに失望しないかと尋ねます。それに対してディーンは「才能ってなんだ?稼ぎの問題か?俺は家族を愛している」と答え、シンディは「いつも意味を曲解して文句を言い始める」と呟きます。

【結】- ブルーバレンタインのあらすじ4

翌朝、病院から連絡があったシンディは、ホテルにディーンを残してひとり出勤します。シンディーの上司の男は、仕事中に彼女に好意を持っていることを伝えます。
そこに酒に酔ったディーンが現れます。勝手にホテルを後にしたシンディに腹を立てている彼は、仲介に入った上司の男を殴ります。シンディはクビを宣告され、ディーンを「最低の男」と罵倒します。
病院を後にした夫婦は、車でシンディの父親の家に向かい、着いた直後に口論となります。シンディは離婚を持ちかけ、ディーンはチャンスが欲しいと謝罪するも、彼女の答えはノーでした。
フランキーに呼び止められながら、後ろ向きで去っていくディーンの姿を映した場面で、物語は幕を閉じます。

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