「ブルーラグーン」のネタバレあらすじ結末

ブルーラグーン(1991年)の紹介:1991年公開。1980年の映画「青い珊瑚礁」の続編。無人島に漂流した少年少女の愛をミラ・ジョヴォヴィッチ主演で描いた作品。航海していた1隻の船が、漂流している小舟を発見する。乗っていた男女は死亡していたが、子供だけは生きていた。ある日、船の中でコレラが発生して、サラは幼い自分の娘と漂流していた子供を連れて小舟で離れることに。長い漂流の末、サラ達は漂流していた男女の住んでいた島にたどり着く。

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ブルーラグーンの主な出演者

リリー(ミラ・ジョヴォヴィッチ)、リチャード(ブライアン・クラウズ)、サラ(リサ・ペリカン)、クインラン(ピーター・ヘイール)、シルビア(ナナ・コバーン)

ブルーラグーンのネタバレあらすじ

【起】- ブルーラグーンのあらすじ1

大海原を航海していた1隻の船が漂流している小舟を発見します。乗っていた男女は死亡していましたが、歩くのがやっとの幼い子供は生きていました。
救助した船でしたが、コレラが発生してしまいます。危険だと考えた船長は、漂流していた子供と未亡人で赤ん坊と乗っていたサラを小舟で船から遠ざけることを考えます。
頑丈なケニーを一緒に乗せて、乗組員に気づかれないうちに小舟を出立させます。しばらく漂流していると、ケニーは自分だけなら残りの水で生きていけると言い出します。
子供達が泣き止まない事に苛立って、手を出そうとするケニーでした。サラは隙をついてケニーを棒で叩いて気絶させます。ケニーを海に投げ込むサラでした。
更に漂流していると、ついに島を発見します。上陸すると家を見つけます。漂流していた子供が家の中でママを探している事から、彼らが住んでいた事にサラは気づきます。 この映画を無料で観る

【承】- ブルーラグーンのあらすじ2

島にはヤシの実やイモなど食べる物がたくさんありました。また、滝も流れていて飲み水もありました。
ただし、満月の夜になると島の北側に先住民達が墓地に埋葬しにやってきます。危険と感じたサラはそれから北側には近づかないようにと子供達に言います。
サラの娘のリリーと、漂流していた子供のリチャードは成長して森や海で狩りをするようになります。二人が海で魚をとっていると、ボートが流されてしまいます。
サメがやってきてしまって二人は陸に帰れなくなります。日が沈むまでに帰らなければならないため、リチャードは勝負に出ます。
魚を餌にして遠くに投げます。その隙に二人は小舟まで急いで泳ぎます。無事に陸に帰れますが、サラには怒られてしまいます。
リチャードとリリーは自分の体の事に興味を持ち出します。サラは二人に性教育をしますが、伝えるのに苦労します。

【転】- ブルーラグーンのあらすじ3

嵐がやってきて家の屋根に木が突き刺さります。ずぶ濡れになりながらサラは木を取り除いて、葉っぱをしきます。そしてサラは肺の病気にかかってしまいます。
死期を悟ったサラはリチャードとリリーに墓を作ってほしい事を頼みます。しばらくしてサラは亡くなります。
リチャードとリリーは二人で成長していきます。大きくなったリチャードとリリーは卵塗りの競争を始めます。
卵に色を塗って島に隠します。どちらが多く発見できるかの競争です。
リリーが勝って、リチャードは贈り物をあげます。それは真珠でした。喜んだリリーは髪飾りに真珠をつけます。
リチャードとリリーは大人になっていく体に困っていました。ベットを別々にする二人でした。
リチャードはサメとどちらが泳ぐのが早いか競争します。勝ったリチャードがリリーに自慢します。危険な事をするリチャードをリリーは貶します。怒ったリチャードは満月の夜に先住民達の墓地に行きます。
先住民達の様子をリチャードは隠れて見ます。いなくなったのを確認してリチャードが姿を現すと、一人の先住民に見つかります。体を泥で黒く塗っていたのもあり、笑って何とか誤魔化せます。

【結】- ブルーラグーンのあらすじ4

心配したリリーの元にリチャードは帰ってきます。リチャードの泥を海で流し合います。リチャードとリリーは結ばれます。
ラブラブに過ごしていた二人は1隻の船が通りかかるのを見つけます。上陸してきた乗組員達を歓迎します。
上陸してきたお嬢様のシルビアはリチャードを好きになります。乗組員のライフルを持った男はリリーの真珠に目がいきます。
乗組員は歓迎のお返しに服をあげます。乗組員達が出航の準備をしている間にシルビアはリチャードを釣りに誘います。ライフルの男はリリーの真珠を奪いに行きます。
リリーを裏切れないとリチャードはシルビアの誘いを断ります。男に襲われているリリーを助けに行きます。
怒った男はリチャードを撃ち殺そうとします。最後はサメのいる場所にリチャードが誘い込んで、男はサメに食われます。
リリーは船に乗って島をでる事を拒否します。嘘や銃がある文明社会が嫌だったのです。リチャードも島に残ることを決めます。
リリーは赤ちゃんができた事をリチャードに知らせます。最後にリチャードとリリー、赤ちゃんが海で楽しく遊んでいる姿が映し出されてエンディングとなります。

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