「ブロンド・ライフ」のネタバレあらすじ結末

ラブストーリー

ブロンド・ライフの紹介:2002年制作のアメリカ映画。アンジェリーナ・ジョリーが、ブロンドヘアでゴージャスな魅力をふりまく恋愛劇。花形レポーターであったはずの主人公が、1週間後に死ぬと予言されて人生について考え直す物語。

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予告動画

ブロンド・ライフの主な出演者

レイニー・ケリガン(アンジェリーナ・ジョリー)、ピート・スカンロン(エドワード・バーンズ)、ジャック(トニー・シャルーブ)、カル・クーパー(クリスチャン・ケイン)、パット(ジェームズ・ギャモン)、アンドレア(メリッサ・エリコ)、デボラ・コナーズ(ストッカード・チャニング)

ブロンド・ライフのネタバレあらすじ

【起】- ブロンド・ライフのあらすじ1

レイニー・ケリガンは、シアトルのテレビ局の「プライム・ニュース」という番組で活躍するレポーターです。婚約者のカル・クーパーはシアトル・マリナーズの前途有望な野球選手で、レイニーは恋愛にも仕事にも充実していました。
ある日レイニーは上司に「NYの一流のニュース番組『AM USA』に推薦した」と告げられ喜びます。
番組に抜擢されるには、今以上の活躍を見せねばならず、上司はカメラマンの男性・ピートと組めと助言しました。
レイニーはピートと組むことを嫌がりますが、やむなく一緒に活動し始めます。
話題の預言者・ジャックを取材したレイニーは、ジャックから「お前は来週の木曜日に死ぬだろう」と言われました。 この映画を無料で観る

【承】- ブロンド・ライフのあらすじ2

ジャックは他にも「19対13でシーホークスがブロンコスを制する」「明朝、ひょうが降る」という予言をします。
1週間後に死ぬ予言はピートのいたずらだろうと、レイニーは最初は本気で受け止めませんでした。
しかし試合の結果が間違いなく、ひょうも降って不安になったレイニーは、健康診断を受けます。結果は「異常なし」でした。
ピートに問い詰めるも「やらせなんてしてないよ」と否定され、レイニーはますます不安を募らせます。
レイニーは父・パットと姉・グエンと会います。レイニーは幼い頃に亡くなった母とは円満でしたが、父や姉とは気持ちにすれ違いが生じており、特に姉・グエンにはコンプレックスを抱いていました。

【転】- ブロンド・ライフのあらすじ3

姉・グエンと会ったレイニーは、グエンにも悩みがあり、妹のレイニーにコンプレックスを持つことを知ります。
また自分が父・パットに愛されていることを知り、長年のわだかまりが解けました。
婚約者・カルとのすれ違いに気づいたレイニーは、婚約を解消します。
実は…レイニーがピートを避けていたのは、半年前に酔ってベッドを共にしたからです。レイニーはわざとピートにつれなく接しました。
自暴自棄になったレイニーは酔ったままバスの運転手のストを取材し、ストを煽りました。これが評判になり、レイニーは「AM USA」のキャスターに起用されます。
レイニーはピートに告白し、一緒にNYに行こうと誘いました。

【結】- ブロンド・ライフのあらすじ4

ピートもレイニーを愛していましたが、前妻との息子・トミーと離れられないと言い、断ります。
予言された木曜日は、ニュース番組の初日に当たりました。インタビューの達人で憧れの先輩女性デボラ・コナーズを取材したレイニーは、デボラの本音を聞き出すことに成功します。
しかし直後、レイニーは街で暴れる暴漢の銃弾に倒れました。
ピートが駆け付け「運命は自分で変えられる」と励まし、レイニーは意識を取り戻しました。
自分はある意味で死んだとレイニーは悟り、常に最後の日だと思いながら生きることにします。
レイニーはシアトルに戻り、ピートとトミーと一緒に充実した生活を送りました。

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