「プライドと偏見」のネタバレあらすじ結末

プライドと偏見の紹介:2005年公開。18世紀末のイギリスの上流社会で、プライドと偏見から誤解を招いていた男女の恋愛を描いた作品。第78回アカデミー賞でキーラ・ナイトレイは主演女優賞にノミネート、他にも作曲賞、美術賞、衣装デザイン賞にノミネートされた。大富豪のビングリーと友人のダーシーが田舎町の舞踏会にやってくる。ベネット家の次女エリザベスは神経質で気難しいダーシーに嫌悪感を抱く。しかし、しばらくして再会したダーシーからエリザベスはプロポーズされる。

予告動画

プライドと偏見の主な出演者

エリザベス・ベネット(キーラ・ナイトレイ)、フィッツウィリアム・ダーシー(マシュー・マクファディン)、メアリー・ベネット(タルラ・ライリー)、ジェーン・ベネット(ロザムンド・パイク)、リディア・ベネット(ジェナ・マローン)、キティ・ベネット(キャリー・マリガン)、ベネット氏(ドナルド・サザーランド)、ベネット夫人(ブレンダ・ブレッシン)

プライドと偏見のネタバレあらすじ

【起】- プライドと偏見のあらすじ1

18世紀末、イギリスの田舎町で舞踏会が開かれます。大富豪のビングリーと妹のキャロライン、友人のダーシーが町にやってきたのです。
ベネット家の娘達は玉の輿を狙ってダンスを踊ります。長女のジェーンはビングリーと仲良くなります。次女のエリザベスは神経質そうで気難しい様子のダーシーを嫌います。
舞踏会が終わって、屋敷に戻ったビングリーでした。ビングリーはジェーンに手紙を書きます。屋敷に招待されたジェーンは雨が降ってきて風邪をひいてしまいます。屋敷にしばらく滞在することになります。
しかし、これは母ベネット夫人の作戦だったのです。エリザベスはジェーンの様子を見に行きます。その後、ベネット夫人と妹達が押しかけてきて、キャロラインはベネット家を無作法だと思います。
風邪が治ってジェーンは自宅に戻ります。そうしていると、いとこで嫌われているコリンズが遺産を相続した知らせが入ります。
コリンズはキャサリン夫人からベネット家から妻となる女性を探してくるように言われていました。ベネット夫人はジェーンは婚約が決まりそうだと言って、次女のエリザベスを推薦します。 この映画を無料で観る

【承】- プライドと偏見のあらすじ2

エリザベスはコリンズにプロポーズされます。コリンズが嫌いなエリザベスは拒否します。ベネット夫人が夫のベネット氏に頼みますが、エリザベスは結婚を受けませんでした。
エリザベスは将校であるウィッカム氏と知り合います。ウィッカム氏とダーシーは一緒に育ったことを聞きます。ダーシーの父に気に入られていたウィッカム氏は土地を任されたと言います。しかし、嫉妬したダーシーが認めずに、現在は歩兵をしていると語ります。エリザベスはますますダーシーを嫌いになります。
ビングリーからジェーンに手紙が届きます。それは別れを告げるものでした。エリザベスはビングリーを追いかけるようにジェーンに言います。
しばらくしてエリザベスの友人のシャーロットが訪ねてきます。コリンズと結婚したのです。シャーロットは将来が不安な事と、両親のために結婚を決めました。
コリンズ夫妻の家に招待されたエリザベスは、キャサリン夫人の屋敷に呼ばれます。そこにはダーシーも招待されていました。不思議に思ったエリザベスが理由を聞くと、ダーシーも招待客だったのです。ダーシーはキャサリン夫人の甥だったのです。
何でもはっきりと言うエリザベスにキャサリン夫人は、上手でないエリザベスにピアノを弾かせます。そして、ダーシーの友人から、ダーシーが助言してビングリーの危機を救った話しを聞きます。ジェーンとビングリーを引き裂いたのはダーシーだった事を知ります。

【転】- プライドと偏見のあらすじ3

コリンズ夫妻の家で手紙を書いていると、ダーシーが訪れてきます。シャーロットが帰ってくると、ダーシーは逃げるように帰ります。そしてエリザベスが外を歩いていると、ダーシーがやってきてプロポーズをしてきます。
姉の恋を引き裂き、ウィッカム氏に嫉妬した信用の無い人とエリザベスがプロポーズを受けるわけがありません。ダーシーはその2つの蟠りを晴らすと宣言します。
ダーシーは手紙を置いていきます。手紙には、蟠りを晴らす内容が書かれていました。ウィッカム氏に関しては、父は聖職者になるならと条件を言っていましたが、ウィッカム氏はそれを拒否したのです。
更にはダーシーの妹と駆け落ちしてお金を持って行こうとしたのです。結局、お金を手に入れることができなくて、妹と別れることにしたのがウィッカム氏なのです。
ジェーンの事に関しては、キャロラインがベネット家の両親や妹達の無作法を気に食わなかったのです。そういった家族に対する反対があったのと、ジェーンが本気ではなく金目当てなのではとダーシーは友人を思って助言したのです。
エリザベスはジェーンが金目当てでなく、本当に恋をしていることをダーシーに説明します。ダーシーの話しが真実なのか考えこむエリザベスでした。
自宅に帰ったエリザベスはしばらくして、叔父と叔母と旅行に行きます。そこはダーシーの屋敷の近くでした。不在だと思って、屋敷の中を見学します。 この映画を無料で観る

【結】- プライドと偏見のあらすじ4

実はダーシーは不在でなく、1日早く切り上げて屋敷に帰ってきたのです。ダーシーと会って、慌てて逃げるエリザベスでした。
エリザベス達は食事をしていました。エリザベスが席を外している間に、叔父と叔母がダーシーから夕食の招待を受けます。エリザベスも行くことになります。
夕食に向かうと、ジェーンから手紙が届きます。それは恐ろしい知らせでした。妹のリディアがウィッカム氏と金を持って駆け落ちしたのです。
エリザベスとダーシーはお互いに責任を感じます。エリザベス達は急いで帰ります。ベネット夫人は繊細なため、危機的な状況にベットで寝込んでしまいます。
そんな時、叔父から手紙が届きます。二人を見つけて、僅かなお金を渡すだけで戻ってくる事が書かれていました。ベネット氏はウィッカム氏に叔父が金を払ったのだと思います。
エリザベスは戻ってきたリディアから、叔父ではなくダーシーが金を全て工面してくれたことを知ります。すると、ビングリーとダーシーがベネット家をキャロラインを連れずにやってきます。
ビングリーはジェーンにプロポーズします。ジェーンは喜びのあまり、号泣してしまいます。
その夜、キャサリン夫人がすごい剣幕でやってきます。ダーシーとエリザベスが婚約した噂を聞いてやってきたのです。婚約してないことをエリザベスは伝えます。
眠れない夜を過ごすエリザベスは、朝早くに外に出ます。するとダーシーがやってきて、今も愛している事を伝えてきます。見つめ合う二人は朝日に照らされながら、唇を近づけます。
エリザベスは父に全てを打ち明けます。自分が誤解していたことを伝えて、ダーシーを愛していることを父に理解してもらってエンディングとなります。

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