「マイガール」のネタバレあらすじ結末

マイ・ガールの紹介:1991年にハワード・ジーフ監督で製作された作品。1972年のアメリカに住む11歳の思春期を迎えたばかりの少年少女の繊細な眼差しで過行くひと夏の出来事が綴られる物語である。

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予告動画

マイガールの主な出演者

ベーダ(アンナ・クラムスキー)、トーマス(マコーレー・カルキン)、ハリー(ダン・エイクロイド)、シェリー(ジェイミー・リー・カーティス)、ビクスラー先生(グリフィン・ダン、おばあちゃん(アン・ネルソン)

マイガールのネタバレあらすじ

【起】- マイガールのあらすじ1

1972年のペンシルベニア州のマディソンで、葬儀屋を営む父のハリーと11歳のベーダが居ました。ベーダには幼馴染のトーマスが親友です。ハリーは、遺体にお化粧を施す人を募集していました。
そんな中、シェリーと言う女性がキャンピングカーで家に面接に来ます。ハリウッドでメーキャップの仕事をする事が夢であるシェリーは、遺体にお化粧をする仕事だと訊いて、驚愕しますが此処で働きたいと申し出るのです。
そんな中、ベーダは憧れている大人のビクスラ—先生が主宰している詩の会に参加しようとある日、教室を訪れます。しかし、ビクスラ—先生は「これは、大人の為の詩の会だよ、君は未だ子供だから。」と断りますが、詩の会に参加している他の大人たちが「詩に大人子供は関係ないと、ベーダを歓迎します。 この映画を無料で観る

【承】- マイガールのあらすじ2

ベーダはビクスラ—先生に対して、淡い初恋の情を抱いていました。それは大人の世界に対しての感受性が人一倍ベーダは強かったからです。
認知症を患っているおばあちゃんとは中々会話らしい会話すら通じずに、一人っ子のベーダは「自分が産まれたせいでお母さんが死んだ。」と思い込んでいるのです。何故なら、ベーダを出産した直ぐにお母さんは亡くなってしまったからです。
その事がいつも頭の片隅で離れないまま、病院にばかり通うベーダ。受付の女性が「ねえ、トーマス、何でいつもベーダはよく此処に来るのかしら?」と付き添いで来たトーマスに尋ねます。
すると「家に一杯ある死体が怖いんだよ。」と答えるのです。ベーダにとって、トーマスは母親でもあり兄弟でもあるのでした。

【転】- マイガールのあらすじ3

ビクスラ—先生と結婚するんだと夢見るベーダ。しかも、それを益々強くしていった原因はハリーとシェリーが次第に恋仲となって行った事が原因の一つでもあります。
イチャイチャと仲良くする2人を見る度に「私も幸せな結婚をする。」と少女の決心が芽生えるのです。私が家出したって彼等は心配なんてしないし、探そうともしないだろうと、ある日トーマスを誘い、自転車で家出します。しかし、夕暮れ時になり「お母さんが心配するから、僕帰るね。」と、トーマスは彼女にさよならするのです。
孤独なベーダは、晴れた日にトーマスに「私、ビクスラ—先生と結婚するの。」と、指輪を見せます。その時、「あんた、キスしたことある?」と尋ねて、半ば強制的にキスをベーダはするのでした。

【結】- マイガールのあらすじ4

ファーストキスをした帰り道、2人は気まずい雰囲気になりながらも2人で並んで、いつもの様に帰り道の自転車を押しながら帰路に就こうとしている時、指輪が無い事に気が付くのです。
「何処かに落っことしたみたい!」指輪はベーダの宝物だったのです。そして、別れ際「またね!」とベーダが自転車に跨る際「ベーダ!僕とじゃ駄目かい?」と、尋ねるトーマス。「何が?」「もし、ビクスラ—先生と結婚しなかったら。」少しの間を置いて「しても良いよ!」と言って、恥ずかし気に自転車で去るベーダが居ました。
翌日、ハリーから「落ち着いて聞くんだ。トーマスが亡くなった。」と告げられ、パニックになったベーダは、昨日の指輪を探しに戻り、其処で蜂の巣があり、蜂に刺されて亡くなってしまったという事実を知るのです。トーマスの死により、一歩大人の階段を一人で登るベーダが居ました。

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