「マイ・フェア・レディ」のネタバレあらすじ結末

マイ・フェア・レディの紹介:1964年公開のアメリカ映画。同名のミュージカル舞台を映画化しアカデミー賞を受賞した。言語学の教授と大佐の賭けの対象に選ばれた下町の花売り娘が、洗練されたレディに仕立て上げられていく過程を描く。

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マイ・フェア・レディの主な出演者

イライザ・ドゥーリトル(オードリー・ヘプバーン)、ヘンリー・ヒギンズ教授(レックス・ハリソン)、アルフレッド・ドゥーリトル(スタンリー・ホロウェイ)、ヒュー・ピカリング大佐(ウィルフリッド・ハイド=ホワイト)、ヒギンズ夫人(グラディス・クーパー)

マイ・フェア・レディのネタバレあらすじ

【起】- マイ・フェア・レディのあらすじ1

イギリス。
言語学の教授をするヒギンズ教授は、ある会合の帰りに、ピカリング大佐と賭けをすることになりました。
ヒギンズ教授は、相手の話し方や発声を聞くだけで出身地をたちどころに当てることができます。
ピカリング大佐と論争したヒギンズ教授は、つい「自分が教えれば完璧な発声をする淑女(レディ)を作れる」と言ってしまいました。
ヒギンズ教授は、下町でたまたま花を売っていた女性・イライザを選び、4か月でレディにすることを約束します。
イライザは当初は本人の意志を無視して言語矯正の話を進められたことに憤りますが、ヒギンズ教授宅が豪邸で豪華な食事が出ると聞いて承諾しました。 この映画を無料で観る

【承】- マイ・フェア・レディのあらすじ2

イライザはヒギンズ教授の屋敷で寝泊まりし、連日、特訓を受けます。
ヒギンズ教授の母・ヒギンズ夫人は渋い顔をしました。酔狂な実験をするよりも、いい年をして独身の息子に早く結婚してもらいたいからです。
ヒギンズ教授のレッスンは熾烈なものでした。発音から叩き直すので、イライザは何度も何度も同じ言葉を復唱させられます。
しかしご褒美として庶民が滅多に食べられないチョコレートをもらえるので、必死で特訓に耐えました。
そんな折、イライザの父・アルフレッドが屋敷に怒鳴りこんできました。アルフレッドは娘を誘惑して囲い込んだと思いこみます。

【転】- マイ・フェア・レディのあらすじ3

しかしヒギンズ屋敷が立派なことや、ヒギンズ自身が立派な経歴の持ち主なので、娘のおかげでもしかしたら自分もいい暮らしができるかもしれないと思い、許しました。
発音で苦労したイライザですが、なんとか克服して喜びます。
4か月後、イライザはドレスアップして社交場に行きました。レッスンの甲斐があって誰にもばれることなく、イライザは社交界にデビューを果たします。
ヒギンズ教授は鼻高々で、ピカリング大佐も嬉しく思いました。イライザの美しい姿を見て、上流社会の青年・フレディがひとめぼれします。
イライザの父・アルフレッドが再婚しました。

【結】- マイ・フェア・レディのあらすじ4

イライザは、自分の言語を矯正した真の目的が、ヒギンズ教授とピカリング大佐の間の賭けごとだと知り、ショックを受けます。
実験台だったのだと思ったイライザは、屋敷を去りました。
イライザがいなくなって初めて、ヒギンズ教授は寂しく感じます。
しかしなす術もないヒギンズ教授がイライザの録音の声を聞いていると、イライザが戻ってきました。イライザも同じ気持ちだったのです。
ヒギンズ教授は内心嬉しいのですが、それを押し隠して何事もなかったかのように、普段通りスリッパのありかを訊くのでした。

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