「レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで」のネタバレあらすじ結末

レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまでの紹介:2008年製作のイギリス・アメリカ映画。「タイタニック」のレオナルド・ディカプリオとケイト・ウィンスレットが夫婦役で再共演を果たした。日本公開は2009年。

予告動画

レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまでの主な出演者

フランク・ウィーラー(レオナルド・ディカプリオ)、エイプリル・ウィーラー(ケイト・ウィンスレット)、ヘレン・ギヴィングス(キャシー・ベイツ)、ハワード・ギヴィングス(リチャード・イーストン)、ジョン・ギヴィングス(マイケル・シャノン)、ミリー・キャンベル(キャスリン・ハーン)、シェップ・キャンベル(デヴィッド・ハーバー)

レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまでのネタバレあらすじ

【起】- レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまでのあらすじ1

1950年代のアメリカ。元陸軍兵のフランク・ウィーラーは、女優志願だったエイプリルと結婚します。2人の子どもに恵まれ、一家は「レボリューショナリー・ロード」と呼ばれる閑静な住宅街で暮らしていました。
フランクは30歳の誕生日に、職場の秘書のモーリーンに自分が平凡な人生を歩んでいることへの不満を漏らし、浮気をします。帰宅すると、待ち受けていた家族が彼の誕生日を祝います。
エイプリルは唐突に、一家でパリに移住したいと提案します。フランクは軍人時代駐在していたパリに憧れを抱いており、エイプリルは自分が秘書として働くため、好きなことをしていいと言います。
パリ行きを決意したフランクは、出発を秋と決めます。

【承】- レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまでのあらすじ2

出発の準備が進むなか、ある日フランクが提案したいい加減なアイデアが好評を博し、特別編成のチームに昇給して加わるようにと言われます。フランクは新しいポストに心を動かされるも、移住の決意を上司に伝えます。
そんなある日、エイプリルが妊娠10週目であることを告白します。フランクは決意が揺れ始めるも、彼女には第1子が望むべくして生まれた子ではなかった過去があり、中絶してパリ行きを強行しようとします。
エイプリルは夫に黙って自らの手で堕胎させようとし、その後大喧嘩となります。

【転】- レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまでのあらすじ3

フランクがパリ行きへの熱意を失ったことから、夫婦は次第に気持ちが離れていきます。
そしてパリ行きの延期を決め、その夜隣家のキャンベル夫妻とダンスパーティーへ出かけます。フランクは酒に酔ったミリーを連れて帰宅し、エイプリルはかねてから自分に想いを寄せていたシェップと車中で情事を重ねます。
数日後、夫婦に家を紹介した不動産屋のギヴィングス夫妻が、精神病で入院していた息子のジョンを連れてやって来ます。ジョンは2人が抱える問題点を的確に指摘してみせ、フランクを激怒させます。去り際にエイプリルのお腹の子を指差し、「この子じゃなくてよかった」と告げ、その後夫婦は修復不可能なまでの大喧嘩をします。

【結】- レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまでのあらすじ4

翌朝フランクがキッチンへ向かうと、普段通りのエイプリルが朝食を用意していました。彼女はフランクを会社に送り出した後、自ら堕胎して失敗します。その後救急車で病院に運ばれるも、エイプリルは帰らぬ人となります。
かつて2人を「特別な夫婦」と賞賛していたヘレンは、変わり者の夫婦だったと愚痴をこぼし、ハワードは補聴器のボリュームを下げます。
フランクは街を離れ、子どもとニューヨークへ転居しました。公園で遊ぶ子どもたちを見守るフランクの生気を失った顔が映し出される場面で、物語は幕を閉じます。

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