「世界の中心で、愛をさけぶ」のネタバレあらすじ結末

世界の中心で、愛をさけぶの紹介:2004年公開の日本映画。片山恭一のベストセラー小説を、大沢たかお、柴咲コウ主演で映画化。恋人の死に対峙する高校生時代に、成長した主人公の現在の恋を織り交ぜてつづるラブストーリー。

予告動画

世界の中心で、愛をさけぶの主な出演者

松本朔太郎(大沢たかお)、松本朔太郎〔高校時代〕(森山未來)、藤村律子(柴咲コウ)、藤村律子〔少女〕(菅野莉央)、廣瀬亜紀(長澤まさみ)、大木龍之介(宮藤官九郎)、大木龍之介〔高校時代〕(高橋一生)、ジョニー(津田寛治)、重蔵〔重じぃ〕(山崎努)

世界の中心で、愛をさけぶのネタバレあらすじ

【起】- 世界の中心で、愛をさけぶのあらすじ1

2003年。
朔太郎と婚約していた律子は、朔太郎の荷物の中に見つけた17年前のカセットテープを持って失踪します。
律子の行き先が自分の故郷である四国・木庭子町だと気づいた朔太郎は、律子を追って高松へ行きました。
…1986年。
高校生だった朔太郎は、亜紀という同級生に恋をしていました。
当時の女性の校長先生・國村晴子が他界し、学校でも先生を偲ぶ会が開かれます。
朔太郎と親しい近所の写真屋店主・重じぃは、晴子校長が初恋の相手で、その死を悼みます。 この映画を無料で観る

【承】- 世界の中心で、愛をさけぶのあらすじ2

朔太郎はこっそりバイク通学していました。それを知った亜紀は、バイクの後ろに乗せてくれと朔太郎に言います。
それをきっかけに、朔太郎と亜紀は心を通わせました。幸福な時間が流れます。
しかし幸せな時間はそう長くありませんでした。
亜紀に病気が見つかります。しかもその病気は白血病でした。
入院した亜紀は、つらい闘病生活を送ります。
亜紀が朔太郎にカセットテープを渡しました。それは、声の交換日記です。朔太郎も亜紀にテープを渡します。
朔太郎と亜紀の間で、カセットテープによる交換日記が始まりました。

【転】- 世界の中心で、愛をさけぶのあらすじ3

きちんと告白していないことに気づいた朔太郎は、あらためて声の交換日記で、亜紀へ告白し「つきあおう」と言います。亜紀はOKしました。
亜紀の容態はどんどん悪くなります。
亜紀の夢は、あこがれの土地・オーストラリアの地へいつか行くことでした。
ある夜、朔太郎は病室の亜紀を連れ出して、バイクの後部座席に乗せ、オーストラリアへの旅行を決行します。
しかし2人は台風で足止めを食らい、さらに空港で亜紀が倒れて、他界しました。
その当時小学生だった少女・律子は、朔太郎と亜紀の声の交換日記の受け渡し仲介役だったのです。 この映画を無料で観る

【結】- 世界の中心で、愛をさけぶのあらすじ4

律子はそれと知らず、朔太郎と恋に落ちて婚約していました。
…2003年。
今回律子が高松に行ったのは、亜紀の交換日記が朔太郎かという確認のためと、亜紀に託された最後のテープを探して渡すためでした。
律子は事故に遭ったせいで、最後のテープを渡せないままでした。
迎えに来た朔太郎に、律子は亜紀の最後のテープを渡します。
数日後。オーストラリアのウルルに着いた朔太郎と律子は、最後のテープに録音された亜紀の遺志をかなえるため、亜紀の遺灰を風の中に撒きました。

みんなの感想

ライターの感想

主人公の難病を抱えた少女を演じた長澤まさみさんは、白血病治療の副作用の抜毛のシーンでスキンヘッドになっていますが、これはカツラではなく実際に本人が丸刈りにして演じています。若手女優ながら、演技にかける本気の覚悟が伝わってきます。
同じ時期に「深呼吸の必要」という映画で沖縄ロケをしていた長澤さんは、難病治療中の役に影響が出ないように、沖縄の強い日差しで日焼けをしないよう、気を使いながらの2作品同時撮影だったそうです。

    songさんの感想

    主題歌好きです

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