「君とボクの虹色の世界」のネタバレあらすじ結末

ラブストーリー

君とボクの虹色の世界の紹介:2005年制作のアメリカ映画。カンヌ国際映画祭はじめ数々の賞を受賞した作品。年齢や環境の異なる、いろんな人々の触れ合いを、ポップな映像でつづる。

予告動画

君とボクの虹色の世界の主な出演者

クリスティーン(ミランダ・ジュライ)、リチャード(ジョン・ホークス)、ピーター(マイルス・トンプソン)、ロビー(ブランドン・ラトクリフ)、マイケル(ヘクター・エリアス)、アンドリュー(ブラッド・ヘンケ)

君とボクの虹色の世界のネタバレあらすじ

【起】- 君とボクの虹色の世界のあらすじ1

18歳の少女・ヘザーとレベッカは仲良し2人組です。セックスに興味はあるものの、出会いはありません。
ある日2人は20代半ばの男性・アンドリューと知り合いました。自分たちがアンドリューに魅力的に映るか、駆け引きめいたやり取りをした2人は、アンドリューからいい反応を引き出します。
翌日からアンドリューは、Hな貼り紙を自室の窓に貼りだし、2人は驚きました。
初体験を済ませたいと思い詰めた2人は、意を決してアンドリュー宅へ行きますが、扉を叩くことはできません。アンドリューの方でも2人を見かけて慌てて隠れました。双方共に恋に臆病です。
アンドリューの隣に住む10歳の小学生・シルヴィーは夢見る少女です。

【承】- 君とボクの虹色の世界のあらすじ2

近所にピーターとロビーの兄弟が引っ越してきて、シルヴィーは兄・ピーターに惹かれました。ピーターは女の子が苦手な10代半ばの少年ですが、シルヴィーが嫁入り道具をコレクションしていると打ち明けられて、共感します。この2人はいい感じです。
その兄・ピーターと弟・ロビーはチャットでHなやりとりをしました。兄・ピーターはチャットの相手を「女性の振りしてるけど男性だ」と言いますが、小学低学年くらいの弟・ロビーはその後も相手の女性とチャットを続けました。
相手の女性に会おうと言われたロビーが公園に行くと、なんと相手は中年女性のアーティスト・ナンシーです。ナンシーも驚きましたが、ロビーにキスして去りました。

【転】- 君とボクの虹色の世界のあらすじ3

クリスティーンはアーティストを夢見る高齢者タクシーの運転手です。常連客の初老男性・マイケルに病気の初老女性の恋人・エレンができたので、送り迎えをしています。
マイケルはやっと運命の人に巡り合えたと喜びますが、老い先短いエレンは別れを告げて亡くなりました。マイケルとクリスティーンは悲しみます。
マイケルに付き添ってクリスティーンは靴屋に行き、店員・リチャードにひとめぼれしました。
しかしリチャードは妻・パムと離婚したばかりの中年男性で、ピーターとロビーの2人の息子がいます。
リチャードはクリスティーンから積極的なアタックを受けますが、新たな恋に踏み出す勇気が出ず冷たく応対してしまいます。

【結】- 君とボクの虹色の世界のあらすじ4

ある日クリスティーンが夢を話すと、リチャードに「チャレンジしないことには始まらない」と言われました。
思い立ったクリスティーンは自分の作品を撮影したビデオを、有名だけど孤独な中年女性のアーティスト・ナンシーに渡しに行きますが「郵送しろ」と突き放されます。
後日郵送したビデオをナンシーは無気力に見ますが、それもクリスティーンの予想通りで、クリスティーンはビデオの最後に「この番号に電話して『マカロニ』と言って」と言います。
ナンシーは電話をかけて「マカロニ」と言いました。
リチャードはクリスティーンの愛を受け止める決意を固め、家に呼びました。クリスティーンは恋にも夢にも恵まれそうです。

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