「小さな恋のメロディ」のネタバレあらすじ結末

ラブストーリー

小さな恋のメロディの紹介:1971年公開のイギリス映画。恋をした十一歳の男の子と女の子を中心に、子供たちの純粋な行動が周囲の大人たちを戸惑わせたり困らせたりして、数々の事件を起こしていくさまを描く。

予告動画

小さな恋のメロディの主な出演者

ダニエル・ラティマー(マーク・レスター)、メロディ・パーキンス(トレイシー・ハイド)、トム・オーンショー(ジャック・ワイルド)、ミセス・ラティマー(シェイラ・スティーフェル)、ミセス・パーキンス(ケイト・ウィリアムス)、校長先生(ジェームズ・カズンス)

小さな恋のメロディのネタバレあらすじ

【起】- 小さな恋のメロディのあらすじ1

現代のロンドン…。
少年のダニエルとトムは同級生で、親友同士でした。
ダニエルは気の弱い少年ですが、対照的にトムは活発でガキ大将的な存在です。でも2人は仲良しで、よく連れ立って遊びました。
2人の通うパブリック・スクールの校長先生は昔堅気の厳しい人でした。生徒も、規律を守ろうとする者と、自由に学校生活を送りたいと思う者とがいて、表面的には問題はないものの、ささやかな対立があります。 この映画を無料で観る

【承】- 小さな恋のメロディのあらすじ2

ある日ダニエルは、同じ学校の女子生徒・メロディという少女のバレエ練習風景を見て、メロディにひとめぼれしました。その日からダニエルは、いつもメロディのことばかり考えます。
夢中になったダニエルはメロディについて回り、メロディもダニエルのことを好きになりました。
ダニエルとメロディは相思相愛の仲になります。それまで仲の良かったトムは、ダニエルに置いてけぼりを食らった気持ちでした。

【転】- 小さな恋のメロディのあらすじ3

ダニエルとメロディは、学校をさぼって海に遊びに行きます。そこで結婚の約束を交わした2人は、翌日、学校で校長先生に「僕たち結婚します」宣言をしました。
教室に戻ったダニエルを、クラスメイトたちはからかいます。トムもその仲間に加わっていました。
しかしダニエルが本気だと知ったトムは、なんとかダニエルとメロディを結婚させてあげたいと思いました。 この映画を無料で観る

【結】- 小さな恋のメロディのあらすじ4

クラスメイトたちは集団で学校をさぼり、ダニエルとメロディの結婚式をおこないます。
学校側では、昼休みが終わっても生徒が戻って来ないので大騒動になりました。
生徒たちは線路近くの廃墟で、トムが神父を務めての結婚式がおこなわれており、校長先生やダニエルの母が駆け付けたのを見て、みな散り散りに逃げます。
トムはダニエルとメロディをトロッコに乗せて、笑って送りだしました。

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