「恋におちて」のネタバレあらすじ結末

恋におちての紹介:1984年制作のアメリカ映画。ニューヨークを舞台に、共に妻と夫がある身の男女の愛を描いた作品。不倫を扱った今作品の内容は、日本のテレビドラマにも非常に大きな影響を与えた。

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恋におちての主な出演者

フランク・ラフティス(ロバート・デ・ニーロ)、モリー・ギルモア(メリル・ストリープ)、エド・ラスキー(ハーヴェイ・カイテル)、アン・ラフティス(ジェーン・カツマレク)、ジョン・トレイナー(ジョージ・マーティン)、ブライアン・ギルモア(デヴィッド・クレノン)

恋におちてのネタバレあらすじ

【起】- 恋におちてのあらすじ1

建築技師・フランクは高層ビルの設計や監督の仕事をしており、妻・アンとマイク、ジョーという2人の息子に恵まれていました。家庭に何の不満もありません。
モリーは在宅でグラフィックの仕事をしています。夫・ブライアンは医者として成功を収めていましたが、モリーとブライアンの仲はよくありませんでした。
クリスマス・イヴの夜、NYのマンハッタンにある大型書店・リゾーリでフランクとモリーは、偶然ぶつかってしまいます。
買い物の包みを床にまきちらした2人は、お互いの荷物が入れ違ったことに気づきません。帰宅したフランクは、妻のために購入したガーデニングの書籍がヨットの本に化けていて驚きました。

【承】- 恋におちてのあらすじ2

フランクとモリーはその後、電車の中で再会します。
モリーの父・ジョンが重病で入院していることから、モリーはマンハッタンの病院に通うことになりました。フランクはダブス・フェリー駅に通勤しています。
再会したフランクとモリーは、お互いに何か感情の揺らぎを覚えました。恋の始まりです。
やがてフランクとモリーは、待ち合わせて同じ電車で帰途に就くようになります。
さらにフランクはモリーを自分の設計した建築現場に案内しました。ちょっとしたデートです。
しかしお互いに妻と夫がいる身の2人は、それ以上の肉体関係にならずにいました。

【転】- 恋におちてのあらすじ3

フランクは後ろめたさから、徐々に家庭でぎこちなく振る舞うようになります。そして案の定アンに露見しました。
アンは「プラトニックな関係の方が罪が重い」と言い、フランクの元を去ります。フランクは別居、離婚となりました。
モリーの方も、ブライアンとの関係が更に悪くなります。
フランクにヒューストンでの長期の仕事が舞い込みました。ヒューストンでの長期滞在のためニューヨークを離れるフランクは、モリーに「会いたい」と言います。
モリーはブライアンの制止を振り切って、雨の中出かけました。しかし踏切の手前で車がエンストし、フランクの出発に間に合いませんでした。 この映画を無料で観る

【結】- 恋におちてのあらすじ4

来なかったことがモリーの答えだと受け止めたフランクは、ひとり寂しくヒューストンへ旅立ちます。
…1年後。モリーは結局ブライアンと離婚していました。
クリスマス・イヴの夜、出会いの場所であるリゾーリに向かったフランクとモリーは再会します。しかしお互い、相手が離婚したことは知りません。
短い会話を交わした後、フランクとモリーは別れますが、フランクは自分の気持ちが変わっていないことに気づき、慌ててモリーを追いかけます。
電車の中を捜しまわったフランクは、見つけたモリーとかたく抱き合いました。

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