「愛と誠」のネタバレあらすじ結末

愛と誠の紹介:三池崇史監督によるミュージカル仕立てのアクションありのラブストリーです。原作は1970年代に発表された梶原一騎さんの漫画です。

予告動画

愛と誠の主な出演者

太賀誠(妻夫木聡)、早乙女愛(武井咲)、岩清水弘(斉藤工)、座生権太(伊原剛史)、早乙女将吾(市原正親)、太賀トヨ(余貴美子)

愛と誠のネタバレあらすじ

【起】- 愛と誠のあらすじ1

主人公の一人早乙女愛は、幼いころに自分を助けてくれた白馬の王子様に再会します。しかし、その王子様は手のつけられないほどに荒れてしまった不良になってしまっていたのです。その名前は太賀誠。愛はお金持ちのお嬢様でお金と愛の力で誠を更生させようと努力します。クラスメイトの岩清水君は愛に思いを寄せており、誠と敵対します。 この映画を無料で観る

【承】- 愛と誠のあらすじ2

愛の努力を持っても、誠は更生するそぶりはなく、ますます荒れて行きます。お金の力で、裕福な子供が集まる学校に入りますが、素行の悪さから不良の集まる学校へ転校。そこで、何となく気が合うおとなしい女性に出会います。心配した愛は、誠を追って転入。同じく愛を心配した岩清水君も転入してきます。

【転】- 愛と誠のあらすじ3

誠とつるむようになったおとなしい女性は、実は影の女番長だった。サバサバした関係を望む誠は、執着心をみせたこの女性に距離を置こうとします。もともと、メンヘラだったために愛に嫉妬心をむき出しにし、愛を誘拐。男番長と共に誠に挑戦してきます。
誠はそっけなく対応するも、岩清水君に説得されて敵の本拠地に乗り込んでいきます。今まで、敵なしの強さだった誠も男番長と死闘を繰り広げます。囚われの身になり、どんな暴力にも耐え愛は誠の真の優しさを信じ続けます。出会ってから一環してかわらない愛の姿に誠の心も変化していきます。 この映画を無料で観る

【結】- 愛と誠のあらすじ4

ボロボロになりながらも、愛を助け出すことに成功。一足先に愛を安全な場所へ移動させ、誠は身体をひきずりながら愛の所へ移動します。その移動の途中に、何者かによって刺されてしまいます。
それでも、愛の所へ行き抱きしめながら死んでしまいます。言葉はなくとも、互いに大切な存在と認め、心が通じ合うシーンです。岩清水君も、愛と誠の確かな思いに気付き身を引きます。

みんなの感想

    リンチの国の◯◯◯さんの感想

    原作マンガ中もっとも色っぽい「ガム子逆さづり」シーンが映画でも忠実に再現されていて、三池崇史監督の演出およびガム子役女優の安藤サクラの体当たりお色気演技が本当にスバラシイ。

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