「憧れのモニカヴェロア」のネタバレあらすじ結末

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憧れのモニカ・ヴェロアの紹介:2010年の映画。憧れのポルノ女優に会いに行った少年と、女優とのロマンスを描いた作品。主演は「ポリス・アカデミー」のキム・キャトラル。「ランボー」のブライアン・デネヒーや「ガーゴイルズ」のキース・デイヴィッドも出演。

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憧れのモニカヴェロアの主な出演者

モニカ・ヴェロア(キム・キャトラル)、トビー( ダスティン・イングラム)、ポップポップ(ブライアン・デネヒー)、クルード(キース・デヴィッド)、アマンダ(ジー・ヤング・ハン)

憧れのモニカヴェロアのネタバレあらすじ

【起】- 憧れのモニカヴェロアのあらすじ1

17歳のトビーは、同じ学校に通うアマンダに恋をしていました。家業の移動ホットドック販売をしながら、アマンダを見つめてしまいます。
仕事が終わって、自宅に帰ったトビーは、大ファンのモニカ・ヴェロアの映画を見ます。モニカ・ヴェロアは、以前人気だったポルノ・スターでした。
トビーは、彼女のグッズや映画など様々な物を集めていました。彼女ほど素晴らしい女優はいないと考えています。
学校の卒業式が終わって、パーティーに行きます。同級生とアマンダの部屋を双眼鏡で覗いていると、彼女の趣味や一人エッチを見てしまいます。
お互いにイケてないと考えているトビーは、怖くてアマンダに告白することができないでいました。
手紙を書いて渡そうとしますが、アマンダの父親が怒鳴ってきて警察に通報されてしまいます。トビーと一緒に住んでいるじいちゃんが誤魔化してくれます。
じいちゃんが卒業祝いとして、ホットドック販売のトラックをくれます。トビーは金のほうが良いと考えて、ネットで売りに出します。
クルードという男性が興味を示してくれますが、持っていくには距離が遠すぎて難しいと考えます。 この映画を無料で観る

【承】- 憧れのモニカヴェロアのあらすじ2

ある晩、トビーはモニカがストリップに出演する情報をネットで見つけます。その場所は、クルードの家の近くでした。
トビーは、モニカに会いに行くこととトラックを売りに行くことを決意します。
ストリップ劇場に到着して、モニカが踊り始めます。しかし、モニカは49歳になっていて、客から罵声が飛びます。
それに腹の立ったトビーは客と喧嘩になります。モニカはクビになってしまいます。
救急車がやってきて、トビーは治療してもらいます。モニカが連れて帰ることにします。
モニカは、トビーの言った事が嬉しかったことを伝えます。帰るようにトビーに言いますが、酔っぱらってるトビーは寝てしまいます。
翌日、モニカの離婚した夫が、娘のケイラを連れて話し合いにやってきます。今日は駄目だとモニカが追い返します。
モニカはトビーに帰るように言います。サインだけ欲しいと言ったトビーに、モニカはトビーが集めたグッズを見て懐かしがります。
その後、トビーはトラックを売りにクルードの家に行きます。トビーは現金で欲しかった事から、月曜日まで待つことを伝えます。

【転】- 憧れのモニカヴェロアのあらすじ3

トビーは、モーテルに泊まることにします。それから、モニカにもう一度会いに行くと、モニカの元夫と出会います。
元夫は、モニカの郵便物を物色したり、家に無理やり入ろうとします。隣人が追い払ってくれます。その現場をトビーはカメラに収めます。
街をぶらついていると、モニカが仕事を探しているのを見かけます。彼女は、ケイラと一緒に住みたいため、仕事を探していたのです。
しかし、どこに行っても門前払いな彼女でした。やってられなくなって、トビーにお酒を持ってもらって飲みまくります。泥酔したモニカを家まで送っていくトビーでした。
ある日、トビーは中古ショップでモニカの出演した映画を手に入れます。モニカを誘って、映画を見ることにします。
その後、自然がいっぱいの場所に連れて行って、花火を打ち上げます。そして、トビーは童貞を卒業して、彼女に恋をします。
ケイラを迎えに行ったトビーは、モニカの元に連れて行きます。立場がなくなってしまうモニカは、トビーに帰るように言います。
モニカはケイラの親権を巡って、元夫と争っていました。お金が必要なため、ポルノ映画の話しがきていて、出演することにします。
もしもモニカが出演しているがバレてしまえば、ケイラと住むことはできなくなってしまいます。トビーが止めますが、モニカは話しを聞きませんでした。

【結】- 憧れのモニカヴェロアのあらすじ4

トビーは、クルードにトラックを売りに行きます。現金を受け取って、クルードにアドバイスを求めます。
モニカが撮影する日になって、トビーは出演をしに行きます。最初は駄目だと言われましたが、金を渡すと了承してくれます。
実はトビーは怪しい撮影をしていると、警察に通報していました。モニカにその事をメモに書いて渡します。
モニカはこっそりと抜け出して、警察が現場にやってきます。トビーの身分証を見た警察官は、未成年であることに気づいてスタッフを逮捕します。
警察官がトビーをモニカの元に送ってくれます。トビーの母親がモニカだと思っているのです。
トビーはモニカに自分の想いを伝えます。そして、トラックを売った大金と元夫の悪事を収めた写真をモニカに渡して、これでケイラと共に自然豊かなオレゴンに行こうと言います。
モニカは自分ではなく、同じ年頃の子と恋をしなさいと言い、金を突き返します。トビーは一人で帰ることにします。しかし、お金やモニカのグッズは、モニカのベッドに置いて行きます。
それからトビーは、あちこちを旅してまわります。自宅に帰ると、近所の子がアマンダからの手紙を預かっていてくれます。
アマンダに渡そうとした時、その場に手紙を置いて行ったのを読んでくれたのです。トビーはアマンダと付き合うようになります。
モニカは、ケイラと共にオレゴンで暮らし始めてエンディングです。

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みんなの感想

ライターの感想

この映画は、オタク気質で一途な少年と、元ポルノスターで大人の女性との恋愛模様が見所になっています。トビーの姿を見ていると、想いは年齢など関係なく強いものだと思わせてくれます。
モニカ役のキム・キャトラルの演技が印象的で、熱い女優魂で見事な演技を披露しています。
今作では、ロード・ムービーのような演出もあります。トビーが旅をする姿や、場面ごとに映し出される豊かな自然が美しくて見入ってしまいます。
あと、クルードの家の中がお洒落で芸術的です。様々な物があったりして、憧れてしまいます。
面白かった場面は、トビーが童貞を喪失したシーンです。地球が映し出されて、トビーの声が聞こえたのは笑いました。
最後まで見終わって、年齢差のある恋模様が印象的な作品でした。最後にトビーとモニカが一緒になるのかなと思ってましたが、現実的な終わり方で余韻が残りました。記憶に残るロマンスで、お勧めな作品です。

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