「月とキャベツ」のネタバレあらすじ結末

月とキャベツの紹介:人気バンドのボーカルだった花火は一人田舎でキャベツを栽培する生活をしていた。そんな花火の元にファンのヒバナが現れる。花火とヒバナの愛を描いた作品。

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月とキャベツの主な出演者

花火(山崎まさよし)、ヒバナ(真田麻垂美)、理人(鶴見辰吾)、木村(ダンカン)

月とキャベツのネタバレあらすじ

【起】- 月とキャベツのあらすじ1

花火は自身の音楽活動に対して悩んでいました。以前は人気バンドのボーカルでしたが、今は一人田舎でキャベツを栽培して暮らしています。
そんなある日野原に車を止め、花火は丘の上に一人踊っている少女を見つけます。花火はふと取り出したハーモニカで曲を弾きます。ハーモニカの音に気づいた少女は花火の元に近づいてきます。ダンスコンクールにバスで向かう途中に気づいたらここにいた事、財布の入った荷物をバスに置き忘れた事を花火に伝えます。歩いて帰るので大丈夫と言う少女に、花火はお金をあげます。
その後花火の家に突然荷物を持って少女は現れます。少女はヒバナという名前であることを花火に告げます。そして中々帰らないヒバナは花火の家の外で野宿をしようとするので、花火は今晩だけと約束し、家に泊めてあげるのでした。 この映画を無料で観る

【承】- 月とキャベツのあらすじ2

翌日不機嫌な花火にヒバナは自由奔放に行動します。しかし、自転車を拾ったヒバナに帰れと花火は怒鳴り、落ち込んだヒバナは荷物を持って歩いて帰っていきます。花火はヒバナがいたづら書きした花火の似顔絵を見て、苦笑いをしてヒバナを追いかけます。
家に居ていいよと花火は言い、喜んでヒバナは花火の家に向かいます。花火はヒバナにキャベツのステーキをご馳走します。そして、ヒバナは新曲を作れない花火に新曲を催促します。
ファンであるヒバナは花火の曲は永遠に残っているほど素晴らしいことを伝えます。永遠になんて死んでから分かることだろと花火はツッコみます。そんな二人のもとにスイカを持って理人が訪れます。
3人で川に遊びに行くと、ヒバナが突然倒れてしまいます。目を覚ましたヒバナは以前溺れてしまった事があり、水が苦手な事を二人に伝えます。3人で晩ご飯を食べ終え、理人はヒバナに花火の事をよろしく頼むと言います。

【転】- 月とキャベツのあらすじ3

翌日景色の良い丘にヒバナを誘い、花火は昔の曲をハーモニカで弾きます。それに合わせてヒバナは踊り出します。
家に帰ってきた花火はついにピアノの前に手をおき、新しい曲を作り始めます。合わせてヒバナは踊ります。日は暮れ、もうじき夏休みが終わることを話すヒバナでした。キャベツをゆすって音を出していた二人に突然雨が降り出します。
ヒバナは全速力で雨から逃げ、追いかける花火と小屋に辿り着きます。花火は雨に濡れたヒバナから必死に水を拭き取ろうとします。今にも倒れそうなヒバナを花火は抱きしめます。
場面は変わり、理人の元にダンスコンクールの写真を持ってきた女性が現れます。その中にヒバナの姿を発見した理人は女性にヒバナの事を聞きます。
花火はというと、ピアノの前でヒバナの踊りを見ながら曲を完成させようとしています。そうしていると理人が望遠鏡を持って現れます。

【結】- 月とキャベツのあらすじ4

理人は花火に望遠鏡の道具を取りにいってもらいます。二人きりになった理人は今年のダンスコンクールは盛況だった事、一人だけ台風の土砂崩れにより事故にあって参加出来なかったことをヒバナに伝えます。
その子はヒバナで彼女はすでに死んでいたのです。ずっと花火のもとに居て欲しいと頼む理人と、夏休みはずっと続かない事を伝えるヒバナでした。花火とヒバナはピアノを弾き歌い合います。ヒバナはこれからも歌い続けることを頼み、手を握り合い、花火に口紅をつけてもらい、唇を合わせます。
そして、これ以上一緒に居られない事を告げ、ヒバナは花火の前から消えます。理人はヒバナの母からの手紙を読み、ヒバナの日記を花火に渡します。全てを知って一人になった花火はピアノの前に座り名曲「onemoretime、onemorechance」を歌います。
月明かりに照らされて現れたヒバナが隣で踊りだします。

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