「理想の恋人.com」のネタバレあらすじ結末

理想の恋人.comの紹介:2005年公開のアメリカ映画。恋に奮闘する女性をダイアン・レインが演じるラブ・コメディ。ヒロインがバツイチパパと、出会い系サイトで知り合ったピュアな男性との間で揺れ動く姿をコミカルに描く。

予告動画

理想の恋人.comの主な出演者

サラ・ノーラン(ダイアン・レイン)、ジェイク(ジョン・キューザック)、キャロル(エリザベス・パーキンス)、ビル(クリストファー・プラマー)、ボブ・コナー(ダーモット・マローニー)、ドリー(ストッカード・チャニング)

理想の恋人.comのネタバレあらすじ

【起】- 理想の恋人.comのあらすじ1

サラ・ノーランはバツイチの30代女性で、保育士をしています。
8ヵ月前に離婚したサラを心配したノーラン一族は、サラに次の恋人を作るように言います。
しかしサラ自身は、まだ気持ちの整理がついていませんでした。消防士の元夫・ケビンに捨てられたサラは、まだ心の傷が癒えておらず、何をする気にもなれないのです。
おしゃれもせず、休日は家に閉じこもってばかりいるサラを見かねた姉・キャロルは、勝手にサラの画像をアップし、デートサイト(出会い系のお見合いサイト)に登録します。
その結果、早速18件の申し込みがありました。

【承】- 理想の恋人.comのあらすじ2

サラがチェックして気になった男性に会いに行くと、なんとデートの相手は父・ビルでした。ビルも妻亡き後、恋人を探していたのです。
それを皮切りにサラはしぶしぶ相手に会いに行きますが、どれも変な人ばかりでした。
その中で唯一まともと思える相手は、ジェイクという同じくバツイチの男性でした。ジェイクも妻に捨てられた傷が癒えておらず、初対面ながら2人は意気投合します。
サラはジェイクとデートを重ねました。ジェイクはサラが気に入ってアプローチしますが、サラはまた傷つくのが怖いので臆病になります。

【転】- 理想の恋人.comのあらすじ3

その折、サラに新たな出会いのチャンスがありました。勤務する保育園の生徒・オースティンの父親・ボブが離婚したのです。
ボブはハンサムで、物腰も優雅で魅力的な男性でした。しかもサラに対して積極的にアプローチを開始します。
サラはジェイクとボブの間で、感情が揺れ動きます。
ちなみにビルはその頃、マーリーン、リンダ、ドリーの3名の女性と出会い、つきあいを進めていました。
あるとき、ジェイクが別の女性と親しくしているのを見て、サラはショックを受けました。さらにボブにも別の女性・ジューンがいます。

【結】- 理想の恋人.comのあらすじ4

これ以上傷つきたくないサラはジェイクにもボブにも別れを告げました。
しかし父・ビルの新恋人・ドリーに「同じなら恋して失恋する方がいい」と言われたサラは、自分が本当はジェイクに恋していたことに気づきます。
そして思い切ってジェイクに会いに行き、思いを告げました。
付き合い始めたサラとジェイクは、ノーラン一族のパーティで楽しい時間を過ごしました。

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