「紳士は金髪がお好き」のネタバレあらすじ結末

紳士は金髪がお好きの紹介:1953年公開のアメリカ映画。アニタ・ルースによる1925年出版の同名小説を原作として舞台化された、1949年初演のブロードウェイ・ミュージカルを下敷きにしている。

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紳士は金髪がお好きの主な出演者

ドロシー・ショー(ジェーン・ラッセル)、ローレライ・リー(マリリン・モンロー)、フランシス・ビークマン卿(チャールズ・コバーン)、アーニー・マローン(エリオット・リード)、ガス・エズモンド・ジュニア(トミー・ヌーナン)、ヘンリー・スポフォード三世(ジョージ・ウィンスロウ)

紳士は金髪がお好きのネタバレあらすじ

【起】- 紳士は金髪がお好きのあらすじ1

ドロシーとローレライは、ニューヨークのナイトクラブに出演している、幼馴染みの仲の良いダンサーです。
ローレライはお金持ちの男性が好きで、お金持ちの息子・ガスと恋人同士です。ガスはローレライにメロメロで、ダイヤの指輪をプレゼントしてプロポーズしました。
ローレライとガスはパリで結婚式を挙げることにします。
しかしガスの父は、ローレライが金目当てで結婚するのではないかと疑い、結婚式をキャンセルさせました。ガスはローレライに、父が病気になったと言い、旅行をとりやめにします。
ローレライはドロシーを誘い、余った切符で女2人の旅行をすることにしました。ローレライとドロシーは船に乗り込みます。 この映画を無料で観る

【承】- 紳士は金髪がお好きのあらすじ2

船にはローレライの素性を調べるために、ガスの父が派遣した私立探偵・アーニーが乗り込んでいました。
ドロシーはアーニーを好きになり、アーニーの正体や目的を知ってもその気持ちは変わりませんでした。
ローレライはガスという婚約者がいながら、もっと条件のいい男がいないか物色しました。
ヘンリー・スポフォード三世という、いかにも金持ちらしい名前を名簿で見つけたローレライは早速会いにいきますが、なんとまだ6歳の少年でした。
ダイヤモンド鉱山主の富豪・ビークマン卿に近づいたローレライは、会話を盛り上げます。ビークマン卿がローレライを抱きかかえた瞬間を、アーニーが撮影しました。

【転】- 紳士は金髪がお好きのあらすじ3

それを知ったドロシーは、ローレライと2人がかりでアーニーに色仕掛けで迫り、フィルムを奪います。しかしローレライはその後、フィルムを現像してビークマン卿に見せ、ビークマン卿が夫人に贈るために買ったティアラをちゃっかりもらいました。
パリに到着した時、ビークマン卿夫人はティアラがないことに気づき、ローレライが盗んだと疑いをかけます。
ローレライとドロシーはパリに到着しましたが、泊まる予定だったホテルがキャンセルされており、仕方なくパリのクラブで働く羽目になりました。
そこへガスがやってきて、ティアラの件でローレライを責めます。私立探偵・アーニーはローレライの素行をガスの父に報告していました。

【結】- 紳士は金髪がお好きのあらすじ4

ティアラを返そうと思ったローレライですが、紛失します。ドロシーがこっそり拝借し、あえて罪をかぶろうとしました。
ドロシーは金髪のかつらをつけ、法廷に出ます。ローレライになりすましたドロシーは、法廷であれこれ証言し、その場を切りぬけました。
その間に探偵のアーニーはティアラをビークマン卿に返却し、ティアラが見つかったことでビークマン卿夫人も訴えを取り下げます。
法廷に立ったドロシー扮するローレライを息子の結婚相手とガスの父は思い込みました。
その後、ガスの父親はローレライを紹介されます。本物のローレライを気に入ったガスの父は、結婚を認めました。ドロシーとアーニーも結ばれました。

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