「結び目」のネタバレあらすじ結末

ラブストーリー

結び目の紹介:結婚して地元に帰ってきた絢子は、認知症を患っている義父の世話をして1日が終わる生活。ある日クリンーング店に訪れると、かつて中学時代に付き合っていた教師の啓介が働いていた。お互いに結婚をして夫と妻がいる二人。絢子と啓介の再会から始まるラブストーリーを描いた作品。

予告動画

結び目の主な出演者

浅尾絢子(赤澤ムック)、奥津啓介(川本淳市)、浅尾雁太郎(三浦誠己)、奥津茜(広澤草)、浅尾将司(上田耕一)、奥津克己(辰巳琢郎)

結び目のネタバレあらすじ

【起】- 結び目のあらすじ1

絢子は夫の雁太郎に今日も会社に弁当を届けていました。買い物に行き、認知症の義父将司の世話をします。毎日疲れ果てていました。
休日には雁太郎達のスポーツを応援に行っていました。そこで絢子を見た人達が中学時代の噂をします。気づいた絢子はその場をあとにします。追いかけて慰める雁太郎でした。
絢子は近所で評判のクリーニング店に洋服を出しに行きます。働いていた男性は絢子が中学時代に付き合っていた教師の啓介でした。啓介は結婚していて妻の茜と仲良さそうでした。
将司は以前会社を経営していました。ある日部下がお見舞いに来ます。将司は誰かも分からずに部屋に籠ってしまいます。部下を見送る絢子でしたが、突然将司が出てきて絢子を殴ります。雁太郎に殴られた事を電話で話しますが、とりあってくれませんでした。

【承】- 結び目のあらすじ2

絢子は将司に殴られて血がついた洋服をクリーニング店に持って行きます。数日後インターホーンが鳴ります。見に行くと誰もいませんでした。しかし、ポストの中には血の跡がなくなった洋服が入っていました。それと一緒に赤いリボンが入っていました。
赤いリボンは絢子が中学生の時につけていたものでした。中学生の時に木にくくりつけていたのを啓介がとってきたのです。
絢子は赤いリボンを堅いものとくるめてクリーニング店に投げ込みます。窓が割れてしまって、茜は質の悪いいたずらだと思います。啓介は犯人が分かっていました。
次に啓介宛に荷物が届きます。中を開けると少女が出演しているグラビアのDVDが入っていました。ショックを受けた茜は見の覚えのない啓介を信じます。

【転】- 結び目のあらすじ3

ある日絢子は中学生の時の制服をクリーニング店に出しに行きます。啓介は帰れと言います。
腹の立った絢子はクリーニング店に電話して茜に激怒します。啓介が中学生の少女に何をしたかを話します。気分が悪くなって茜はトイレにかけこみます。
絢子が家にいるとインターホーンが鳴ります。また誰もいませんでした。しかし、玄関には絢子の中学生の時の写真がばらまかれていました。悲しみながら処分をする絢子でした。
行きつけのカフェで啓介が本を読んでいると、絢子がバックで殴りかかってきます。啓介は外に逃げますが、絢子の気は治まりませんでした。店員が止めに入ります。
商店街で茜と絢子は出会います。茜は家に招いて話し合いをしようとしますが、絢子は途中で帰ってしまいます。
絢子が昔啓介と出会っていた森に行くと、啓介と出会います。二人は愛し合います。それから隠れて会う二人でした。啓介は絢子と一緒になるために決意をします。

【結】- 結び目のあらすじ4

隠れてホテルで会っていたある日、絢子の携帯電話が鳴ります。雁太郎からでした。将司が一人でどこかに行ってしまったのです。
何をしていたのか追及する雁太郎でした。啓介と噂になっていることを話します。中学時代の絢子の噂も合わせて話し、雁太郎は啓介が噂の教師であることも気づいていました。最後には絢子を叩く雁太郎でした。
絢子は車から飛び出して、さっきまで啓介と会っていた事を話します。一人で将司を探しに行く絢子でした。
雁太郎は啓介を呼び出して、お互い元の生活に戻ろうと話します。そうしていると、絢子が将司を見つけて家に連れて帰ります。
絢子は啓介とカフェで会い、赤いリボンを返します。絢子を忘れられない啓介は自分の首にナイフを突き付けます。別れを言う絢子は去っていきます。
元の生活に戻った彼らを映しだしてエンディングとなります。

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