「親愛なるきみへ」のネタバレあらすじ結末

親愛なるきみへの紹介:陸軍の特殊部隊に所属するジョンは休暇で帰郷していた。彼は海で出会ったサヴァナに恋をする。2週間を幸せに過ごした後、ジョンは1年で除隊して戻ってくると約束する。しかし、テロが発生して任期の延長をすることに。2人を繋ぐのは手紙だけだった。世界で最も読まれた恋愛小説を映画化した作品。

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親愛なるきみへの主な出演者

ジョン(チャニング・テイタム)、サヴァナ(アマンダ・セイフライド)、ティム(ヘンリー・トーマス)、ランディ(スコット・ポーター)、アラン(ブリーデン・リード)、ジョンの父親(リチャード・ジェンキンス)

親愛なるきみへのネタバレあらすじ

【起】- 親愛なるきみへのあらすじ1

ジョンは陸軍の特殊部隊に所属する軍人で、2週間の休暇をもらって実家に帰ってきていました。海でサーフィンをしていると、友達と遊びにきていたサヴァナが荷物を海に落とします。取って渡すと、バーベキューに誘われるジョンでした。サヴァナの事が好きな友人のランディは良い顔をしませんでした。
バーベキュー会場でジョンはティムと息子のアランを紹介されます。アランは自閉症で、ティムは母がいない事を旅行中と言って誤魔化していました。ジョンの父親も自閉症でした。コイン集めを趣味にしています。
サヴァナと仲良くなって、ジョンは家に帰ることにします。明日は一緒に食事に行こうと誘います。別れの挨拶はすぐに会おうねでした。これが二人の別れ際の挨拶になっていきます。
歩いて帰っているジョンにティムが車で送ってあげます。ティムはジョンにサヴァナを傷つけたら許さないと釘を刺します。
翌日二人は食事に行きます。食事に選んだ店は昔ジョンがトラブルを起こした事があり、いい顔をされませんでした。夜も更けて、ジョンの自宅に行きます。コイン集めが趣味の父の話にサヴァナは喜びます。 この映画を無料で観る

【承】- 親愛なるきみへのあらすじ2

ジョンとサヴァナは休暇が終わるまで一緒に過ごします。サヴァナはサマーキャンプを作りたいと夢を語ります。乗馬ができる場所を作りたいのです。
休暇も終わりかけて、サヴァナは寂しくなります。1年経てば除隊して戻ってくるとジョンは約束をします。
サヴァナはジョンの父について話します。自閉症であることを指摘してしまい、ジョンは怒り出します。通りがかりにランディがからかってきて、ジョンは彼をぶん殴ります。止めに入ったティムも殴ってしまいます。
しばらくして頭を冷やしたジョンはサヴァナに会いに行きます。彼女は留守でした。ティムに伝言の手紙を頼みます。
手紙を読んだサヴァナがジョンの家にやってきます。お互いに謝罪して仲直りします。そして二人は結ばれます。
ジョンは任地に戻ることになります。それから手紙を書いては来るのが楽しみになります。しかし、ある日9.11のテロのニュースが流れます。ジョンの隊のメンバーは任期の延長を求めます。ジョンはどうしたら良いか考え込みます。
2日の休暇をもらって、ジョンは実家に帰ります。サヴァナと彼女の両親に会うため、パーティに向かいます。ジョンの父も参加しようと努力しますが、途中で断念します。

【転】- 親愛なるきみへのあらすじ3

ジョンはパーティー会場で両親と出会って、うまく話しをすることができます。テロの発生で任期は延びていくことを周りの人達から言われます。
その話を聞いたサヴァナがジョンに問いかけます。ジョンは任期を延長する決意です。サヴァナは約束を守ってもらえずに悲しみます。
任地に戻ったジョンに手紙があまり届かなくなります。ジョンは電話をかけますが、サヴァナは出てくれませんでした。
だいぶ時がたって手紙が届きます。そこには別の男性と婚約したことが書かれていました。ジョンは今までの手紙を全て燃やして任務に没頭します。
任務中にジョンは撃たれます。意識が薄れていく中で見たのはコインとサヴァナの事でした。病院に運ばれて3か月後、ジョンはキャリアを積みたいと戦地に向かっていきます。
次の任地はどこかと話していると、ジョンは地元に帰されます。父が脳卒中で倒れたのです。ジョンは父に手紙を書きます。父と一緒にコインを売りに行った事などが内容です。泣きながら父に読みます。
父の葬式の後、ジョンはサヴァナのサマーキャンプの場所に行きます。サヴァナは資金が底をついて、もうできなくなったと話します。家に飾られたのはティムとサヴァナの結婚式の写真でした。驚いたジョンでした。

【結】- 親愛なるきみへのあらすじ4

サヴァナは癌になってしまったティムと自閉症のアランを放っておけなくなったのです。ジョンがいなくて寂しかったこともあり、結婚したのです。
ティムの治療費にお金が足りないとサヴァナは悲しんでいました。ジョンは話を聞いて、「すぐに会おうね」ではなくて「さようなら」と言います。
ジョンは父の遺したコインを、幼い頃価格を聞いた店に売りに行きます。しかし、ジョンが幼い頃手に入れた高額なエラーコインだけは売りませんでした。そのエラーコインは父と一緒にコイン集めをするようになった思い出の品だったのです。
売ったお金をサヴァナに匿名で送ります。ティムはそのおかげで家に帰宅することができて、しばらくして亡くなります。
サヴァナは5年ぶりにジョンに手紙を書きます。手紙にはティムに関すること、匿名のお金の事が書かれていました。そして最後に、どんなに時が過ぎても変わらない真実がある、すぐに会おうねと書かれていました。ジョンとサヴァナは再会してエンディングとなります。

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