「銀座の恋の物語」のネタバレあらすじ結末

ラブストーリー

銀座の恋の物語の紹介:1962年公開の日本映画。その前年に同名の石原裕次郎と牧村旬子によるデュエット曲が発売され、売り上げが300万枚を超えるミリオンセラーとなった。この曲はいまなおカラオケなどの定番曲として知られている。

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予告動画

銀座の恋の物語の主な出演者

伴次郎(石原裕次郎)、秋田久子(浅丘ルリ子)、関口典子(江利チエミ)、宮本修二(ジェリー藤尾)、春山(清水将夫)、沢村(深江章喜)、お松(清川虹子)、武さん(高品格)、柳井樹理(牧村旬子)

銀座の恋の物語のネタバレあらすじ

【起】- 銀座の恋の物語のあらすじ1

次郎は売れない絵描きです。ジャズ喫茶のピアノ弾きの仕事をしながら作曲をしている宮本と次郎は、ともに生活が苦しく、一つの部屋を区切っていっしょに暮らしていました。宮本は「銀座の恋の物語」という曲を作ります。次郎は向かいのビルでお針子の仕事をする久子と愛し合っていました。次郎と宮本は助け合って暮らしていました。しかし宮本は、バーテンたちに陥れられて、ジャズ喫茶をクビになってしまいます。久子は次郎との結婚を期待しますが、次郎は「絵が売れてからでないと結婚は考えられない」と煮え切らない態度でいました。久子は次郎と別れます。しかし想いが断ちきれず、久子は次郎のところへ戻ります。 この映画を無料で観る

【承】- 銀座の恋の物語のあらすじ2

次郎も久子がいない生活は考えられず、結婚を決意しました。そして次郎は信州の母に久子を会わせようとします。その電車賃と久子へのプレゼントを買うために、次郎は久子をモデルにした絵を売りました。しかし次郎が信州へと旅立つ日、久子は車にはねられてしまいます。しかも事故現場から久子の姿がなくなりました。次郎は久子を探します。いっぽう宮本はジャズ喫茶をクビになって以来、酒びたりの生活を送っていました。そして借金のかたにピアノを取り上げられそうになった宮本と次郎は、月賦屋(ローン会社の人)を殴ります。宮本と次郎はけんか別れし、別々に暮らすことにしました。

【転】- 銀座の恋の物語のあらすじ3

それからしばらくして、次郎は久しぶりに銀座で宮本に会いました。宮本は羽振りのよさそうな感じです。さらに次郎は久子の絵を売った春山堂から、宮本がその絵を買ったことを聞かされました。宮本を訪れてみると、宮本は豪華なアパートの部屋に暮らしていました。絵を返してほしいと訴える次郎に、宮本は冷たい反応を示します。宮本は人が変わったようでした。次郎はまだ銀座で、久子を探しています。あるとき銀座のデパートのアナウンスを聞いた次郎はおどろきます。久子の声です。急いでデパートの従業員エリアに入った次郎は、そこに久子の姿を見つけました。

【結】- 銀座の恋の物語のあらすじ4

久子は記憶喪失になっていました。次郎は久子をなにかと気にかけていたお松や、久子の友人の樹理などを呼びよせて、久子の記憶が回復するよう祈ります。かたくなだった久子も、次郎の努力に徐々に気持ちがほぐれていきました。次郎は絵を取り返すため、再び宮本のもとを訪問します。その折、宮本は電話を取ったあと逃げ出しました。宮本はスコッチを偽造していたのです。宮本はその後、久子に絵を渡して立ち去ります。数日後、春山堂で次郎の個展がひらかれました。会場に流れたのは宮本が作った曲「銀座の恋の物語」です。曲を聞いた久子は記憶を取り戻しました。

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