「電車男」のネタバレあらすじ結末

電車男の紹介:2005年公開の日本映画。インターネットの電子掲示板への書き込みを基にしたラブストーリーで、名称は投稿した人物のハンドルネームに由来する。ネットで生まれた感動の物語として単行本化、映画化され話題を呼んだ。

予告動画

電車男の主な出演者

電車男(山田孝之)、エルメス(中谷美紀)、酔っ払い(大杉漣)、りか(国仲涼子)、ひろふみ(瑛太)、よしが(岡田義徳)、たむら(三宅弘城)、むとう(坂本真)みちこ(木村多江)、ひさし(佐々木蔵之介)

電車男のネタバレあらすじ

【起】- 電車男のあらすじ1

インターネットの電子掲示板「2ちゃんねる」では誰もが書き込みをすることができます。ここに独身男性板(通称・毒男板)「男達が後ろから撃たれるスレ」という掲示板があり、彼女のいない独身男性や恋愛進行中の男性が書き込みをしていました。秋葉系ヲタク青年は、ある夜、電車内で酔っ払いの男に絡まれていた美しい女性を救います。数日後、青年は女性から高級ブランド『エルメス』のペアカップを受け取りました。これらの書き込みを青年がおこなったところ、青年のことを「電車男」、女性のことを「エルメス」という名称で呼ぶ動きが掲示板にありました。

【承】- 電車男のあらすじ2

電車男はエルメスに恋をしますが、電車男は「彼女いない歴=年齢」だったため、彼は初めての事態に戸惑います。いっぽう掲示板では、電車男の恋を実らせようという動きが出てきました。ペアカップのお返しにエルメスを食事にどう誘えばよいか分からない電車男に、掲示板の住人たち(書き込みをする人たちの名称)は必死で助言をします。看護師のりか、ひきこもりのひろふみ、倦怠期の主婦みちこ、仕事に疲れたサラリーマンのひさし、オタク3人組のよしが、たむら、むとう……。彼らは電車男の恋を実らせるために、掲示板にいろんなアドバイスをしました。

【転】- 電車男のあらすじ3

電車男は、なんとかエルメスと食事の約束を取りつけます。喜ぶ住人たちは、電車男にさらなる助言をしました。彼らの提案で眼鏡をコンタクトにし、髪も美容院で切ってもらい、ブランドものの洋服を購入した電車男は、ムードのよいレストランをチョイスし、初めてのデートを成功させました。電車男の報告を聞いた住人たちは、自分のことのように喜びます。その後も住人たちのアドバイスを得ながら、何度かエルメスとのデートを重ねた電車男は、いよいよエルメスに告白をしようと思い立ちます。住人たちもかたずを呑んで、電車男の恋の行方を見守り、応援します。

【結】- 電車男のあらすじ4

電車男は、まずは正直に自分の秘密を話しました。ネットで掲示板の住人たちに助言を得ていたこと、おしゃれのアドバイスをもらっていたこと…。その上でエルメスに愛の告白をします。エルメスはにっこり微笑んで求愛を受け入れました。電車男は気づいていませんが、実は酔っ払いに絡まれたエルメスを助けたのが出会いではなく、もっと前にもエルメスと電車男は会っていたのです。定期入れを落としたエルメスに渡してくれた親切な電車男のことを、エルメスはずっと想っていたのでした。電車男の恋は実りました。掲示板で知らされた住人たちも勇気をもらい、それぞれの人生を前向きに歩こうと決めました。

みんなの感想

映画の感想を投稿する

映画「電車男」の商品はこちら

電車男 スタンダード・エディション [DVD]