うつせみ

「うつせみ」のネタバレあらすじ結末

ラブストーリー

うつせみの紹介:第61回ヴェネチア国際映画祭最優秀監督賞受賞作品。キム・ギドク監督らしい単調で物静かな中に、確固たる強さを感じさせる作品。

映画「うつせみ」のネタバレあらすじを結末まで解説しています。まだ映画を観ていない方は「うつせみ」のネタバレあらすじに注意ください。

予告動画

うつせみの主な出演者

ソンファ(イ・スンヨン)、テソク(ジェヒ)、ミンギュ(クォン・ヒョゴ)、チョ刑事(チュ・ジンモ)、看守(チェ・ジョンホ)

うつせみのネタバレあらすじ

【起】- うつせみのあらすじ1

テソクはバイクで街を走り回り、留守宅を探す。見つけると侵入して住人が戻るまでの間、その家の住人のように過ごす。歯を磨いたり、シャワーを浴びたり、テレビを見たり、洗濯をしたり、食事をしたりして、そしていつも記念写真を撮る。こんな生活を続けているテソクはある日大きな朝鮮家屋に侵入する。

【承】- うつせみのあらすじ2

その家には実は妻であるソナが居たのだが、ソナは物陰に隠れてテソクの様子を伺っていたので、テソクはソナが居ることにしばらくは気がつかなかった。しかし夜、安心してくつろいでいたテソクはソナの視線に気がつく。その時夫から電話がかかってきてソナがいかに非道い仕打ちを夫から受けているかを知る。

【転】- うつせみのあらすじ3

テソクはその家から出て行くのだが、悲しそうに助けを求めるソナの顔が忘れられず、再びソナの居る家に戻る。そして、ソナを元気付けてあげようと音楽を掛けたりして喜ばせる。しかし、夫の帰宅ですべてがまたぶちこわしになった時、憤りを感じたテソクは夫にゴルフボールをぶつけてソナを連れ出した。

【結】- うつせみのあらすじ4

しばらく二人で留守宅に侵入する生活を続け、次第に愛し合うようになるが、ある家に侵入した際に事件に巻き込まれてしまい、テソクは投獄され、ソナは家に戻されてしまう。獄中、気配を消す練習をしたテソクはソナの元に戻り、ソナにしか見えない存在となる。二人は二人だけの世界でひっそりと愛し合い続ける。

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