オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ

「オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ」のネタバレあらすじ結末

現在放映中のティルダ・スウィントン・トム・ヒドルストンが主演を勤めるヴァンパイア映画。何世紀にも渡って生き続ける宿命のヴァンパイアの生き様を現代の自己破滅的な人間の多さを嘆いた風刺的映画。

映画「オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ」のネタバレあらすじを結末まで解説しています。まだ映画を観ていない方は「オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ」のネタバレあらすじに注意ください。

予告動画

オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴの主な出演者

トム・ヒドルストン(アダム役)、 ティルダ・スウィントン(イヴ役)、 ミア・ワシコウスカ(エヴァ役)、 ジョン・ハート(マーロウ役)

オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴのネタバレあらすじ

【起】- オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴのあらすじ1

何世紀にも渡り命が続くヴァンパイアが4名出てくることから始まる。イヴとアダムは何百年もの間愛し合う夫婦であるが、別々に暮らしている。イヴはモロッコに、アダムはアンダーグラウンドのミュージシャンとしてデトロイトで生活をしている。二人の主食は血液のみなのだが、人を襲う事を避け、各々人伝えに入手している。アダムは知り合いの医師から血液を購入し、イヴはマーロウという文豪家である老ヴァンパイアから血液を共有して貰っていた。ある日アダムの住むデトロイトにイヴが訪問するのだが、それと同時期に問題児のイヴの妹、エヴァが二人の前に姿を表わしたのだった。

【承】- オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴのあらすじ2

エヴァは常に本能的であり、何百年か前に問題をおこしたことをきっかけに、アダムは根に持ち彼女の事を好んでいなかった。ある日アダムの音楽に関するビジネスを支えてくれている音楽関係者の青年にエヴァが出くわしてしまう。エヴァは大層青年を気に入り、アダムとイヴが寝静まった頃、青年を殺し血液を飲み干してしまったのだった。

【転】- オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴのあらすじ3

それに気づいたアダムは激怒し、その日のうちにエヴァを追い出してしまう。アダムは青年を失った事により、唯一の収入源であったデトロイトでの音楽活動が行えなくなった為、イブと共にモロッコへ渡る。その間二人の所持する血液が底をついてしまい、二人は飢餓状態にあった。

【結】- オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴのあらすじ4

ようやくモロッコへ到着し、老ヴァンパイアのマーロウから血液を供給して貰おうとマーロウを探すが見当たらない。やっとのことで見つけた時にはマーロウは衰弱し、絶命寸前であった。最後の別れを告げマーロウは息絶えた。悲しみにあけくれる二人はこの状況を打開しようと、全財産で現地の楽器を買う。音楽で癒しを得た後、二人はあまりの空腹に、道端で愛を囁き合っているカップルを襲い、「Excuse moi?」という言葉でスクリーンは幕を閉じた。

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