キャント・バイ・ミー・ラブ

「キャント・バイ・ミー・ラブ」のネタバレあらすじ結末

キャント・バイ・ミー・ラブの紹介:題名そのままにビートルズの名曲をテーマにした、ほろ苦くも微笑ましい80年代のアメリカ青春ロマンティックコメディの代表作の一つで、パトリックデンプシ―の出世作。スティ―ブ・ラッシュの自伝という話もあり。

映画「キャント・バイ・ミー・ラブ」のネタバレあらすじを結末まで解説しています。まだ映画を観ていない方は「キャント・バイ・ミー・ラブ」のネタバレあらすじに注意ください。

キャント・バイ・ミー・ラブの主な出演者

ロナルド(パトリック・デンプし―)、シンディ(アマンダ・ピーターソン)、コートニ―・ゲインズ、セス・グリーン、デニス・デュ―ガン他

キャント・バイ・ミー・ラブのネタバレあらすじ

【起】- キャント・バイ・ミー・ラブのあらすじ1

主人公は天体観測とオタク仲間とのポーカーが好きな学生ロナルド。週末はお目当ての天体望遠鏡を買うために洗車と芝刈りのアルバイトに汗を流す地味な学生生活をしていた。そんな彼にはひそかに憧れるの生徒がいた。チアリーダーのシンディ。彼女はみんなの憧れであると同時に花形フットボール選手のガールフレンドだった。ロナルドは同じ学校に通ってはいるが、生きている世界が別だと知っていたため、ただ遠くから彼女を眺めるだけで満足していた。

【承】- キャント・バイ・ミー・ラブのあらすじ2

ロナルドはお目当ての天体望遠鏡を買いにモールへ向かうと、偶然洋服店で困り果てるシンディを見つける。彼女は内緒で持ち出した母親の洋服をなんとか後払いで売ってくれと懇願していたのだった。ロナルドは望遠鏡を諦め彼女にお金を渡す、1週間自分の彼女を演じることを条件に。彼女はしぶしぶ承諾する。周囲の驚くがふたりはカップルを演じることに。ロナルドはそれまで経験のないパーティーやデートを重ね、自分が違う世界の仲間になったと思いこみ、行動も大胆となっていく。

【転】- キャント・バイ・ミー・ラブのあらすじ3

やがて別れる約束の日。ロナルドは既に学校でホットな存在でなったことに満足し、どう別れるかをシンディに相談する。一方彼女はそれまで何とも感じていいなかった彼の純粋さとロマンティックな面に惹かれ初めている自分に気が付く。しかし結局二人は別れてしまう。複雑な心境のシンディとは対照的にロナルドは違う世界を満喫し、他の女の子とデートを重ねる。しかしあるパーティーで酔ったシンディはモールでのいきさつをみんなにバラしてしまう。

【結】- キャント・バイ・ミー・ラブのあらすじ4

周囲の冷たい視線にロナルドは元の地味な世界に戻る。しかしあるとき彼の友人が花形アメフト選手に絡まれ、彼は思わず止めに入る。そして自分のしたことがいかに愚かだったか、そして世界が違うとかそんな線引きがいかに馬鹿げているかを説き周囲は拍手喝さい。それでも彼は元の地味な世界に戻るのだが、シンディはそんな元に戻ったロナルドと再び付き合い始めるのだった。

みんなの感想

映画の感想を投稿する

映画「キャント・バイ・ミー・ラブ」の商品はこちら

Can't Buy Me Love [DVD] [Import]