ビフォア・ミッドナイト

「ビフォア・ミッドナイト」のネタバレあらすじ結末

1995年「恋人までの距離」のから始まる三部作目。「恋人までの距離」はベルリン国際映画祭銀熊賞(監督賞)の映画。その続編として映画評論家からもあつい支持を集めている作品。

映画「ビフォア・ミッドナイト」のネタバレあらすじを結末まで解説しています。まだ映画を観ていない方は「ビフォア・ミッドナイト」のネタバレあらすじに注意ください。

予告動画

ビフォア・ミッドナイトの主な出演者

ジェシー(イーサン・ホーク)、 セリーヌ(ジュリー・デルピー)、 ハンク(シーマス・デイヴィー)、 エラ(ジェニファー・ブロイアー)、 ニナ(シャーロット・ブロイアー)

ビフォア・ミッドナイトのネタバレあらすじ

【起】- ビフォア・ミッドナイトのあらすじ1

恋人たちの距離」から18年。ウィーンの列車の中で出会いパリで再会したあとのジェシーとセリーヌが登場する。23歳で出会い41歳になった2人の主人公はギリシャの夏でバカンスをすごしていた。ジェシーはアメリカに妻子を残したままだが、セリーヌと一緒に住み2人の双子ちゃんまで授かっていた。

【承】- ビフォア・ミッドナイトのあらすじ2

そんな2人にとってバカンスは楽しいものになるはずだった。しかし気がかりな事がひとつあった。それは先ほどジェシーと空港で別れた息子ハンクの事である。ハンクを溺愛しているジェシーは父親が側にいなければと漏らす。そんなジェシーにセリーヌはだんだんとバカンス気分でなくなっていく。そんな会話で2人は絶え間なくしゃべり続けて目的地についた。

【転】- ビフォア・ミッドナイトのあらすじ3

バカンス先でジェシーは友人達の計らいにより、セリーヌとふたりきりで海辺のリゾートに招待してもらう。海辺のカフェで日が沈むのをみてホテルに向かった2人。ロマンチックな雰囲気だった。しかしまたもや息子ハンクの事をジェシーがセリーヌに訴えかけ始める。「一緒にシカゴにいってくれないか」そのような話題を出したときに、ついにセリーヌは激怒した。

【結】- ビフォア・ミッドナイトのあらすじ4

ルームキーをたたきつけて部屋を出て行くセリーヌ。今まで続いていた2人の会話は途切れてしまった。こんなふうにバカンスの最後は終わってしまうのかと思ったジェシーは夜の海辺に座るセリーヌのもとへ、そっと近づく。謝ることはしない。しかし、小説家らしく手描きの一通の手紙を読み出す。仲直りの言葉ではないが、今夜が最高の日になると未来の君から手紙が来たというのだ。セリーヌは最初は聞く事を拒否していたが、だんだんとジェシーに心を再び開いていった。

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