プリティ・ウーマン

「プリティ・ウーマン」のネタバレあらすじ結末

プリティ・ウーマンの紹介:1990年制作のアメリカ映画。ゲイリー・マーシャル監督の作品で、ロイ・オービソンの「オー・プリティ・ウーマン」が主題歌に起用された。『マイ・フェア・レディ』の現代版ストーリーである。

映画「プリティ・ウーマン」のネタバレあらすじを結末まで解説しています。まだ映画を観ていない方は「プリティ・ウーマン」のネタバレあらすじに注意ください。

予告動画

プリティ・ウーマンの主な出演者

エドワード・ルイス(リチャード・ギア)、ビビアン・ワード(ジュリア・ロバーツ)、ジェームズ・モース(ラルフ・ベラミー)、ジェイソン・アレクサンダー(フィリップ・スタッキー)、デヴィッド・モース(アレックス・ハイド=ホワイト)バーニー・トンプソン支配人(ヘクター・エリゾンド)

プリティ・ウーマンのネタバレあらすじ

【起】- プリティ・ウーマンのあらすじ1

実業家の男性エドワードは、友人のホームパーティーの最中に、恋人に電話で別れを告げられます。その夜、友人の車・ロータス・エスプリを借りたものの、マニュアルシフトが苦手なエドワードは運転に手こずった挙句、ハリウッドで道に迷います。道案内を名乗り出たのはストリート・ガールのビビアンでした。ビビアンは女だてらにマニュアル車のハンドルを巧みにさばき、エドワードが告げたホテルまで華麗で過激な運転で乗り付けます。恋人と別れた淋しさも手伝い、エドワードは軽い気持ちでビビアンを部屋に誘いました。シャンパンとイチゴで乾杯し、ベッドインした後、ビビアンは就寝前に洗面所で何やらこそこそしていました。

【承】- プリティ・ウーマンのあらすじ2

ビビアンが麻薬常習者と勘違いしたエドワードは怒りますが、事実は異なりました。ビビアンはデンタルフロスを使う姿を見られたくなかっただけでした。毒気を抜かれたエドワードは、ビビアンのいじらしい女心に思わず噴き出してしまいます。翌日エドワードはビビアンに、1週間自分のアシスタントをする契約を持ちかけ、ビビアンは承諾しました。エドワードの仕事は大会社を買収し、解体してばら売りするスタイルです。上流社会のパーティや会合に出席するにはカップルで参加するのが一般的で、エドワードはビビアンに同行役を依頼しました。ビビアンは早速ドレスを買いに行きますが、安っぽい服を着たビビアンは店員に門前払いを食わされます。

【転】- プリティ・ウーマンのあらすじ3

エドワードはビビアンをすぐに有名な女性服飾店に連れて行き、店員に衣装や帽子、靴などをありったけ揃えさせました。着替えたビビアンは街ゆく人が振り返るほどの上流貴婦人に変身します。エドワードが宿泊するホテルの支配人トンプソンは最初、売春婦であるビビアンのことを快く思っていませんでしたが、純真で知的な彼女の内面を知ってからは、心強い協力者となっていました。テーブルマナーに自信のないビビアンは、トンプソンに助けを乞い、ナイフやフォークの使い方を教わります。エドワードの同行役として恥ずかしくない振る舞いをしたいためでした。ビビアンの純真さはまた、エドワードの考え方にも影響を及ぼしました。

【結】- プリティ・ウーマンのあらすじ4

エドワードはモース造船会社の買収&解体を目論んでいました。しかし自分の仕事スタイルが、人が作ったものを壊すだけで、何も生み出さないことに気づきます。ビビアンによってそれを知ったエドワードは、モース社長に業務提携を提案しました。モース社長は喜びます。1週間の契約後も離れがたく思ったエドワードはビビアンに、また会いたいことを告げ生活費を渡そうとしますが、それは愛人を囲うのと同じ扱いだとビビアンに断られます。ビビアンは売春婦から足を洗って美容師としての道を歩もうとしますが、そんなとき部屋の外に現れたのは、正式に付き合いを申し込み(プロポーズ)に来たエドワードでした。

みんなの感想

ライターの感想

ジュリアロバーツのプリティウーマンで、ロサンゼルスのロデオドライブという高級ショップが建ち並ぶ所で、ジュリアロバーツが爆買いするシーンです。すごく憧れました。もちろん、ジュリアノアのスタイルだからこそ似合う洋服なのですが、マイフェアレディのオードリーヘップバーンを意識しているところも出てきて、衣装がとてもすてきでした。
また、ホテルも豪華で、一度、宿泊してみたいとも思っていました。シンデレラストーリーです。

ライターの感想

ジュリア・ロバーツ演じるコールガールのビビアンがリチャード・ギア演じる実業家のエドワードと出会い、知的で素敵な女性へと変身していくという現代版シンデレラストーリーと言える作品です。ジュリア・ロバーツの可愛らしさとリチャード・ギアのナイスガイがはまり役で、この二人だからこそ大ヒットしたのではないでしょうか。女の子ならば誰もが憧れるストーリーです。
また、この作品のジャケットが作品のイメージとピッタリで、ジャケットを見ると一目で作品の世界観がわかります。実はこのジャケットは首から下は別人で、リチャード・ギアとジュリア・ロバーツの頭部を後から合成したものです。普通に撮影したところ、ジュリア・ロバーツの方が背が高くなってしまったための苦肉の策だったようです。

ライターの感想

女性ならこのような映画のシンデレラストーリーは大好きではないでしょうか?この現代風のシンデレラ感がとてつもなく女心、そして女の夢をくすぐるものだと思いました。特に印象的なシーンはブランドものを買い漁るシーン。今まで相手にもされなかった高級店に出入りして、気兼ねなくお買い物、それまで見下したような態度をとっていた店員たちを鼻であしらえるような状態とか、本当に見ていて気持ちが良かったです。
本当にいいもの、上品なものを買い漁る主人公がとても羨ましく感じたシーンでした。数ある映画の中でこんなに女の欲望を満たしてくれる映画はないと思いました。

ライターの感想

かわいい素敵なシンデレラストーリーの決定版の一つだと思います。この映画を見た女性はホーッと憧れの気持ちを抱いてしまうでしょう。
素敵なお金持ちのおじさまが、通りに立つ売春婦をいつの間にか素敵な女性に変えてしまうというストーリーですが、この映画での一番の印象的なシーンは高級店で主人公が買い物をしまくるシーンです。今までは相手にもされなかった高級ブティックを、堂々と買い物して歩く彼女の姿は、世の女性の買い物欲をくすぐる夢のような映画ですが、その反面男性には怖い映画かもしれません。

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