プリティ・ブライド

「プリティ・ブライド」のネタバレあらすじ結末

ラブストーリー

プリティ・ブライドの紹介:1999年制作のアメリカ映画。ゲーリー・マーシャル監督。「プリティ・ウーマン」で共演したリチャード・ギアとジュリア・ロバーツが再共演した作品ではあるが、本作と「プリティ・ウーマン」との関連性はない。

映画「プリティ・ブライド」のネタバレあらすじを結末まで解説しています。まだ映画を観ていない方は「プリティ・ブライド」のネタバレあらすじに注意ください。

予告動画

プリティ・ブライドの主な出演者

マギー・カーペンター(ジュリア・ロバーツ)、アイク・グラハム(リチャード・ギア)、ペギー・フレミング(ジョーン・キューザック)、フィッシャー(ヘクター・エリゾンド)、エリー・グラハム(リタ・ウィルソン)、ボブ・ケリー(クリストファー・メローニ)

プリティ・ブライドのネタバレあらすじ

【起】- プリティ・ブライドのあらすじ1

人気コラムニストのアイクは、ある日酒場で不思議な女性の話を耳にします。それは、何度も男性と婚約をしては、結婚式の当日になると、花婿を置き去りにして逃げるという内容でした。アイクは面白いと思ってそれを記事にします。ところが後日、記事の張本人から抗議文が出版社に寄せられました。アイクは事実無根の記事を書いたということで、出版社を解雇されてしまいます。解雇に納得のいかないアイクは、無実を証明しようと実際に彼女を取材することにしました。早速、女性の住む田舎町に向かいます。自宅の工具店を手伝うその女性はマギーといい、なんと現在、4回目の結婚を控えた婚約中の身でした。

【承】- プリティ・ブライドのあらすじ2

結婚式を近々行うということで、噂の真相を突き止められると、内心アイクはほくそ笑みます。アイクが自己紹介すると、例の記事を書いた記者だと知ったマギーは、露骨にいやな顔をします。4回目の結婚式を取材するために、アイクはマギーに密着しました。一方で、過去3回の「逃げられた花婿」にも取材をします。するとおかしなことに気づきました。過去にマギーが婚約した3人の男性は、まるでタイプが異なる男性たちなのです。おかしなことはまだありました。元花婿にマギーの好きな卵料理を聞いてみると、全員答えが違っています。マギーは好きになった相手に合わせすぎていて、自分という個性を出せていなかったのでした。

【転】- プリティ・ブライドのあらすじ3

周囲に気を使って自分を出せないマギーは、アイクにだけは「嫌悪」という感情をぶつけます。そしてそれが2人を接近させることになりました。結婚式のリハーサルで仮の花婿役を務めたアイクは、マギーと熱いキスを交わします。これがきっかけで4回目の結婚は、式を挙げるよりも前に破談になりました。代わりにアイクが花婿として立候補します。いつしか2人ともお互いに恋をしていたのでした。さて結婚式の当日、ドレスを身にまとったマギーはアイクの目前まで現れますが、ふと表情が一変し、マギーは一目散に逃げてしまいます。アイクは何が何だか分かりません。4回目の結婚式でも、花嫁は逃げて花婿は置き去りにされました。

【結】- プリティ・ブライドのあらすじ4

マギーに逃げられたアイクは怒りながら都会に戻ります。そして元妻のエリーに不可解な事象を説明しました。エリーは相談を受けながら、あることに思い至ります。実はマギーは「あがり性」だったのです。周囲に注目されると緊張してしまって逃げたくなるのです。結婚式場で列席者みんなに注目されるために、逃げてしまっていたのでした。エリーの説明に納得したアイクは、再び田舎に戻り、マギーに改めてプロポーズします。そして今度は草原の中で、神父しかいない3人だけの結婚式をひっそりと挙げます。結婚式は成功し、2人は晴れて夫婦となりました。

みんなの感想

ライターの感想

ジュリア・ロバーツがマンハッタンのアパートでリチャード・ギアにプロポーズするシーンが最高にロマンチックです。テラスに出てジュリアが膝まずいて言う台詞や、テラスから見えるマンハッタンのムーディーで控えめな明かり。ストーリーに出てきたジャズが流れてきて、テラスで二人がゆっくり踊ります。そのままエンディングに繋がりますが、エンディングがまた素敵です。
二人に関わってきた人皆がそれぞれの形でハッピーエンドをゲットする様子が面白く描かれます。エンディングシーンの選曲も最高です。この曲はディクシー・チックスの『恋は焦らず』オリジナルより少し今風なカバーですが、ハッピーエンドを盛り上げてくれます。私はこの曲を結婚式の乾杯のシーンで使いました!それくらいハッピーが詰まったエンディングシーンです。結婚式の前に一度花嫁さんには見て欲しい作品です。

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