君に読む物語

「君に読む物語」のネタバレあらすじ結末

君に読む物語の紹介:認知症の老女に老父が、ノートに書かれたある物語を読み聞かせる。2004年に作成されたアメリカ映画。2004年6月から7月の全米週末興行成績初登場第4位。

映画「君に読む物語」のネタバレあらすじを結末まで解説しています。まだ映画を観ていない方は「君に読む物語」のネタバレあらすじに注意ください。

予告動画

君に読む物語の主な出演者

ノア・カルフーン(ライアン・ゴズリング)、アリー・ハミルトン(レチェル・マクアダムス)、認知症の女性患者(ジーナ・ローランズ)、デューク(ジェームズ・ガーナー)、アン(ジョアン・アレン)、ロン(ジェームズ・マースデン)、フランク(サム・シェパード)

君に読む物語のネタバレあらすじ

【起】- 君に読む物語のあらすじ1

とある療養施設に入所しているデュークは、同じ施設に入所している認知症を患い過去を思い出せずにいる老女にある物語を毎日読み聞かせているのです。今日は気分が乗らないという老女をデュークは彼女の手を引きながら外に連れだしていきました。そして、今日もまたいつもと同じように物語を読み聞かせるのです。

【承】- 君に読む物語のあらすじ2

物語は、1940年のアメリカ南部シーブルックを舞台にした、青年ノアと少女アリーのひと夏のの出来事である。ノアは夏のある日、夏休みを田舎で過ごしに来たアリーに一目ぼれをする。初めはノアを拒絶していたアリーでしたが、ノアの積極的なアプローチを受けて次第に惹かれていきます。そして二人は、両想いになり楽しく過ごします。

【転】- 君に読む物語のあらすじ3

しかし、二人の楽しい時間には終わりが近づいていました。夏が終わり、アリーは自分の街に帰る事になってしまったのです。そして、アリーの両親は、ノアとアリーの交際認めることをしてくれませんでした。ノアのアリーに向けた手紙は彼女の母親の手によりアリーにわたることはありませんでした。そして、二人はすれ違い別れ別れの時を過ごすことになるのです。

【結】- 君に読む物語のあらすじ4

そして、時が経ちアリーは婚約し、ノアはアリーとの思い出の場所で彼女を待ち続けていました。お互いを思いながら過ごしていたある日、アリーはビラを見てノアとの思い出の場所を訪れたのです。そして二人は再会し、すれ違った理由を知ます。ノアはアリーに婚約者を選ぶか自分を選ぶかの選択を迫ります。婚約者を選んだかに思えましたが、アリーはノアの元に戻りました。
物語を読み終える前に、老女は思い出しました。この物語の二人は自分たちだという事、二人は再び再会したのです。そして二人は永遠に結ばれました。

みんなの感想

ライターの感想

恋愛映画の中で一番好きな映画で、もう数えきれないくらい繰り返しみています。
認知症で自分のことを忘れている妻に対し、奇跡を信じて自分たちの物語を語り続ける夫の愛の深さに感動します。
最後のシーンは、こんなこと現実にはありえないと分かってはいるけど、こんな風になればどんなにいいかなと思わずにはいられない結末です。
また、面会時間外にどうしてもアリーの所に行きたいノアを、知らないふりをして通してくれた介護士さんが好きです。

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