運命じゃない人

「運命じゃない人」のネタバレあらすじ結末

ラブストーリー

運命じゃない人の紹介:2005年にカンヌ国際映画祭批評家週間へ出品された話題作。たった一晩の出来事を5人の登場人物があらゆる角度で見せてくれます。複雑に絡み合った人間関係が新しいラブストーリーです。

映画「運命じゃない人」のネタバレあらすじを結末まで解説しています。まだ映画を観ていない方は「運命じゃない人」のネタバレあらすじに注意ください。

予告動画

運命じゃない人の主な出演者

宮田武(中村靖)、桑田真紀(霧島れいか)、神田勇介(山中聡)、浅井志信(山下規介)、倉田あゆみ(板谷由夏)、浅井組の組員(眞島秀和)

運命じゃない人のネタバレあらすじ

【起】- 運命じゃない人のあらすじ1

ある夜。婚約破棄されて落ち込む桑田。一人でレストランで食事をしていると、前のテーブルに座っていた男・神田にナンパされる。桑田はその誘いに迷わず同席する。・・・同日の夕刻、サラリーマンの宮田は同棲していた彼女・倉田が突然出て行ってしまったことで酷く落ち込んでいた。落ち込んだまま誰も居ない自室に帰ると、すぐに友人の神田から携帯に着信が入る。

【承】- 運命じゃない人のあらすじ2

気乗りしない宮田を、神田は元カノの件で話しがあるとレストランに呼び出した。神田は「宮田には元カノへの未練を断ち切って新しい恋をしてほしい」と言い、レストランで食事をしていた桑田をナンパする。そして神田はトイレに立ったまま姿を消してしまう。気まずい宮田と桑田。桑田は同棲していた婚約者と別れてしまったため、帰る家が無いと宮田に相談する。放っておけなくなった宮田は自室に泊まるように言う。そして2人が宮田の家で元カノの話をしていると、宮田の元カノである倉田が、荷物を取りに来たと言って部屋にやってくる。

【転】- 運命じゃない人のあらすじ3

元カノの態度に耐えられず、桑田は部屋を飛び出す。宮田はそれを追いかけ、なんとか桑田の電話番号を受け取ることができた。宮田の元カノである倉田が実は結婚詐欺師であったことを、神田は知っていた。しかも倉田はヤクザのお金を盗んで逃亡をたくらんでいた。それを知った探偵の神田は何とか丸く収めよう、親友の宮田を巻き込まないようにしようと奮闘する。

【結】- 運命じゃない人のあらすじ4

倉田の盗んだヤクザのお金の入ったアタッシュケースは、実は宮田の部屋に置きっぱなしになっていた。それを取り戻そうと神田が宮田の部屋に来た時には時すでに遅し。宮田は元カノである倉田の荷物だと思ってもう捨ててしまっていたのだ。がっくりと気落ちする倉田を尻目に、宮田は心機一転桑田からもらった電話番号に電話を掛ける。けれど、繋がらない。だまされたんだと言う神田に、書き間違えたんだと言い張る宮田。その時、大きな鞄を持った桑田が部屋の前に現れてインターフォンを押したところで、物語は幕を閉じる。

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