「500日のサマー」のネタバレあらすじ結末

ラブストーリー

500日のサマーの紹介:2009年製作のアメリカ映画。運命の恋を信じる男と信じない女が繰り広げる、ほろ苦くてユニークな恋愛コメディ。日本公開は2010年。

予告動画

500日のサマーの主な出演者

トム・ハンセン(ジョゼフ・ゴードン=レヴィット)、サマー・フィン(ズーイー・デシャネル)、ヴァンス(クラーク・グレッグ)、マッケンジー(ジェフリー・エアンド)、ポール(マシュー・グレイ・ギュブラー)、レイチェル・ハンセン(クロエ・グレース・モレッツ)、オータム(ミンカ・ケリー)

500日のサマーのネタバレあらすじ

【起】- 500日のサマーのあらすじ1

グリーティングカード会社で働くトムは、ロマンティックな出会いを期待しながら冴えない日々を送っていました。
ある日トムは、社長秘書として入社してきた女性サマーに一目惚れします。朝ヘッドホンで音楽を聴きながらエレベーターに乗っていたトムは、サマーに声をかけられます。
その後会社のパーティーで、サマーは真実の愛はないという持論を展開します。トムは運命の恋はあると反論し、同僚からサマーに気があることをバラされます。帰りがけにサマーは、「あなたと友達になりたい」とトムに話します。

【承】- 500日のサマーのあらすじ2

ある日、会社でコピーを取っていたトムは、突然サマーにキスをされます。
休日2人はイケアで夫婦ごっこを楽しみ、サマーは真剣な付き合いができないと告げます。トムは戸惑いを隠しつつも了承し、その後トムの部屋で結ばれます。
2人は職場でこっそりと携帯電話で話したり、公園でピクニックデートをして順調に距離を縮めていき、トムはサマーの家に招待されます。そこで彼女は自身の秘密を話し、トムはサマーとの関係が一気に進展したと確信します。
ところが、ある夜バーでサマーがナンパされ、男がトムに喧嘩を売り乱闘騒ぎを起こしたことで仲が険悪になります。トムは曖昧な関係に終止符を打ちたいと告げ、2人は口論となります。

【転】- 500日のサマーのあらすじ3

トムはイケヤで夫婦ごっこを持ちかけるも、サマーは無視をします。サマーはカフェで唐突に別れ話を始め、ごねるトムに対して「私たち親友でしょ」と言い放ちます。
その後サマーは会社を辞め、落胆したトムは同僚や妹に愚痴をこぼし、鬱屈をした日々を過ごします。
ある日、同僚の結婚式にやってきたトムは、サマーと再会します。サマーはトムを自宅のパーティーに誘い、期待して向かったトムは、彼女が近いうちに結婚することを知ります。トムは衝動的に仕事を辞め、自宅に引きこもります。

【結】- 500日のサマーのあらすじ4

数日間落ち込んだトムは、大学時代に学んだ建築の知識を生かして、就職活動を始めます。
ある日トムが公園のベンチに座っていると、サマーが姿を現します。彼女は結婚に至った経緯を、あれほど信じていなかった運命を感じたからだと話し、トムに別れを告げます。
トムは就職の試験日に、同じく面接を受けにきていた一人の女性と出会います。トムは思いきって彼女をお茶に誘い、女性が「オータム」と名乗る場面で、物語は幕を閉じます。

みんなの感想

映画の感想を投稿する

映画「500日のサマー」の商品はこちら