「NANA」のネタバレあらすじ結末

NANAの紹介:東京へ上京するために乗った新幹線で偶然隣同士になった、同い年で同じ名前の二人、大崎ナナと小松奈々。その後東京で再会した二人は、これまた偶然から、二人でルームシェアをすることになる。夢を追うために上京したナナと、愛する人を追って上京した奈々。友情と恋愛をリアルに描いた物語。

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NANAの主な出演者

大崎ナナ(中島美嘉)、小松奈々(宮崎あおい)、本城蓮(松田龍平)、高木泰士(丸山智己)、寺島伸夫(成宮寛貴)、岡崎真一(松山ケンイチ)、一ノ瀬巧(玉山鉄二)、遠藤章司(平岡祐太)、川村幸子(サエコ)

NANAのネタバレあらすじ

【起】- NANAのあらすじ1

物語のヒロイン・大崎ナナは、地元でバンド「BLACKSTONES」(通称ブラスト)を組み人気を博していました。
何でも話せる高木泰士(通称ヤス)と寺島伸夫(通称ノブ)、恋人である本城蓮(通称レン)と共に充実の日々を過ごしていましたが、ある冬、他のバンドから引き抜きのオファーを受け、レンは東京へいくことに。ナナとレンは別れてしまいました。そしてハタチの冬、ナナはレンに会うためではなく、自分の力で歌手として成功するために一人上京します。
その道中、新幹線で偶然隣に座ったのは、同い年で同じ名前のもう一人のこの映画のヒロイン・小松奈々(通称ハチ)。ハチは大学時代からの彼氏・遠藤章司を追って上京するところでした。
性格も見た目も正反対の初対面の二人でしたがなぜか意気投合し、道中を楽しく過ごしました。 この映画を無料で観る

【承】- NANAのあらすじ2

上京して数日後、ナナとハチは東京で再会。またしても偶然が重なり、二人はルームシェアをすることになります。
ナナは東京で一人で頑張るつもりでいましたが、バンド仲間だったギター担当・ノブがナナの後を追って上京してきます。ノブの熱い思いを聞き、再び一緒に頑張ることを決めたナナ。新メンバーとして岡崎真一(通称シン)をベースとして新メンバーに加え、さらにドラムのヤスも上京。ブラストは東京で活動を再開します。
一方のハチは、夢にまで見た東京での彼氏との日常を楽しもうとしていましたが、なんだか上手くいかず、ぎくしゃくしてしまいます。ハチの悪気のないワガママにうんざり気味の章司。
そんな章司はバイト先で、同じ美大に通う幸子と出会います。話も合うカワイイ幸子が、章司はハチがいながらも気になっていくようになります。

【転】- NANAのあらすじ3

章司はハチを大切に思う気持ちもあり、幸子と決別しようとします。
しかし彼女がいても一緒にいたいという幸子のまっすぐな言葉に心を動かされ、二人は恋人関係になってしまいます。そんなことを知らないハチは、ナナを連れて章司のバイト先に食事に来ました。
ハチの発言からハチが章司の彼女であることを悟った幸子は、浮気をしている自分に罪悪感を感じ章司に別れを告げますが、章司は「彼女とは別れるから」と言って幸子を抱きしめます。
そしてその様子をハチが目撃、ついに章司とハチに別れが訪れます。大きなショックを受けるハチ。しかし、ナナの存在と、大好きなバンド「TRAPNEST」(通称トラネス)のライブチケットが当たったことで元気を取り戻します。
ハチはライブにナナを誘いますが、実はトラネスは、ナナの昔の恋人・レンがいるバンドでした。後からそれを知ったハチは、レンとナナが復縁することも願いながら、ライブへ向かいます。

【結】- NANAのあらすじ4

ライブにやってきたナナとハチ。ナナはハチからの「今でもレンを好き?」という問いには答えませんでしたが、ライブ中、ステージでギターを弾くレンを見て涙を流します。
そんなナナを見てハチはナナの手を握ります。一方、レンもナナが会場に来ていることに気付きます。実はレンも別れてからずっとナナのことが好きなままだったのです。ヤスの計らいでレンと再会したナナ。一度はレンを突き放すナナでしたが、「会いたかった」と抱きしめるレンの腕の中で泣き、レンとナナは再び恋人同士となりました。
そして数日後。ナナとハチの家で、ブラストのメンバーとレンが集まっていました。何も知らず仕事で疲れたハチが帰宅しドアを開けると、出迎えたのはハチが憧れていたトラネスのベース・一ノ瀬巧(通称タクミ)でした。
ナナがハチの為に仕掛けたサプライズだと気づいたハチは、嬉しくて号泣。そんなハチを、ナナは優しく抱きしめるのでした。

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