「アイアムナンバー4」のネタバレあらすじ結末

SF映画

アイ・アム・ナンバー4の紹介:2011年公開のSFアクション映画。異星人モガドリアンに追われるロリアン星人の生き残り、ナンバー4と仲間達の戦いを描いた作品。監督は「ディスタービア」のD・J・カルーソー。制作は「アルマゲドン」「トランスフォーマー」のマイケル・ベイ。出演は「ビーストリー」のアレックス・ぺティファー、「ダイ・ハード4.0」のティモシー・オリファントなど。

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予告動画

アイアムナンバー4の主な出演者

ジョン・スミス&ナンバー4(アレックス・ペティファー)、ヘンリー(ティモシー・オリファント)、ナンバー6(テリーサ・パーマー)、サラ・ハート(ディアナ・アグロン)、サム・グッド(カラン・マッコーリフ)、モガドリアン司令官(ケヴィン・デュランド)、マーク・ジェームズ(ジェイク・アベル)

アイアムナンバー4のネタバレあらすじ

【起】- アイアムナンバー4のあらすじ1

ロリアン星の生き残りにして、超能力「レガシー」を受け継ぐ9人の子供達がいました。破壊者であるモガドリアン星人から逃れ、彼らは地球に隠れていました。
9人の子供達はそれぞれナンバー1から9と呼ばれています。モガドリアンによって、ナンバー3までもが殺されてしまいます。
ナンバー4ことジョンは友人達と幸せに海で遊んでいました。しかし、ナンバー3の死をメッセージとして受け取り、足が光ってしまいます。
ここにはいられないと守護者のヘンリーと次の場所へと逃げます。次に訪れたのはパラダイスという街です。
一軒家に住み始め、監視カメラを厳重に設置します。ヘンリーは学校に行くことを認めませんでした。
そんな折、一匹のビーグル犬がやってきます。ジョンは飼いたいと言い、ヘンリーに承諾させます。
学校に通いたいジョンは、一時間おきの携帯電話による安全確認を条件に許可してもらいます。目立たないようにするようにと釘を刺されます。
転校手続き中にカメラで写真を撮るのが好きなサラと出会います。彼女に教室を案内してもらいます。
ロッカーが開かないでいると、サムという男の子が助けてくれます。彼は父親がUFOを呼ぶ準備をしていて、突然いなくなりました。それからは変人扱いされて、マーク達のイジメの対象にされていました。 この映画を無料で観る

【承】- アイアムナンバー4のあらすじ2

ある日、ジョンは授業中に手が光り始めます。熱くなりすぎて混乱します。ヘンリーが助けに来て、落ち着いて抑えるように指示します。
ヘンリーはレガシーの力が成長するまでは使わないようにと言ってきます。ジョンは隠れて、力を使いこなすようになっていきます。
モガドリアンは少しずつジョンに近づいてきていました。猛獣に餌を買って食わせています。
ジョンは写真屋にいるサラと偶然出くわします。話しをしながら歩いていると自宅の夕食に招かれます。彼女からカメラを一台貸してもらいます。
将来は街を出たいという彼女に、ジョンは大切な人がいれば場所はどこでもいいと語ります。
サラの元彼氏のマークはジョンが彼女の家から帰るのを見ます。翌日からサムと同じようにイジメの対象にします。
ヘンリーはサムの父親の失踪を調べていました。そこで追跡装置の片割れを発見して持ち帰ります。
街ではカーニバルが開かれます。サラはジョンを誘います。二人でお化け屋敷に入ります。
フッドボール部の男達がジョンをリンチし、マークがサラを連れ出します。復縁したいマークでしたが、サラは嫌がります。
ジョンはレガシーを使って彼らを吹っ飛ばします。マークの腕を折ろうとしますが、サラが止めます。

【転】- アイアムナンバー4のあらすじ3

ジョンはサラを家まで送ります。会わない方が良いと言いますが、盛り上がった二人はキスをしてしまいます。
サムからジョンにメールがきます。内容はフットボール部の連中に使ったレガシーを見たことでした。
サムに呼び出されたジョンは正体を明かすように迫られます。証拠の写メを見ると撮っていませんでした。
サムはどうしても幼い頃から信じたことを、父親が信じたことを知りたかったのです。ジョンは秘密を守る事を約束させて真実を話します。
ジョンの家にマークの父親の警官がやってきます。昨晩のことについて聞きに来たのです。監視カメラの多さに警官は怪しんでひとまず帰ります。
ヘンリーは街から出ることを決めます。目立つとモガドリアン達がやってきてしまうからです。しかし、ジョンはサラと離れたくないため拒否します。
ヘンリーは一日だけ遅らせて別れを告げるよう言います。翌日起きたジョンはヘンリーがいないことに気づきます。怪しい男から電話がかかってきてヘンリーを助けに行きます。
宇宙人.comの記者の家を指定されて向かったジョン。サムに車で乗せて行ってもらいます。潜入してヘンリーを助け、追跡装置を奪い返します。

【結】- アイアムナンバー4のあらすじ4

ついにモガドリアンが現れます。ヘンリーは時間を稼いでいる間にジョンとサムを逃がします。ヘンリーが追い付いて逃げようとすると、モガドリアンのナイフがヘンリーの胸に刺さります。
ヘンリーは死ぬ前に追跡装置を使って仲間を探すように言います。宇宙人.comの記者達はモガドリアンに殺されます。
マークの父はヘンリー達をテロリストとして指名手配します。サラに呼ばれたジョンは、話しをしに行こうとすると警官がやってきてレガシーを使ってしまいます。
本当のジョンはサラに借りたカメラに保存してあると言って、学校へ現像しに行きます。マークと彼の父はモガドリアンに捕まって、ジョンの居所まで案内させられます。
ビーグル犬と駆け付けたサムは、ジョンに危険を知らせます。学校はモガドリアンに囲まれていました。
モガドリアンとの戦闘になったジョンは大ピンチ。そこに現れたナンバー6が助けてくれます。彼女は姿を消しながら素早い動きでナイフと銃を巧みに使います。
ジョンの力でナンバー6はパワーアップします。二人でモガドリアン達を倒していきます。しかし、猛獣が解き放たれて大ピンチに。ビーグル犬が実はロリアンからの守護獣キマイラで変身して助けてくれます。
サラとサムを守りながら追手のモガドリアンを全て倒します。サムが父親から預かっていた追跡装置とヘンリーの追跡装置を合わせて、仲間の居所が分かります。
サムはモガドリアンにさらわれた父親を取り戻すため、ジョンとナンバー6、キマイラは仲間を探すため旅に出てエンディングです。

みんなの感想

ライターの感想

この作品の見所は、ナンバー6とキマイラが助太刀に入る場面です。大ピンチなナンバー4の事態に駆け付けたナンバー6が、ナイフと銃を華麗に使いながら、そして姿を消しながらの猛スピードの攻撃の数々。うっひょーとなってしまうので、ぜひ見て欲しい場面となっております。
しかも、ナンバー4のレガシーでパワーアップもできたりと見ていて大興奮です。そして、中盤あたりからビーグル犬が只者ではないと睨んでいたのが当たります。そう、猛獣キマイラへと大変身です。サムの驚く気持ちは視聴者と同じだと思います。サム、ナイスリアクションです。
最後まで見終わって続編が見たくて仕方なくなる作品です。ラストの盛り上がりに向かっていく過程が上手すぎるのが魅力なのだと思います。SFアクション映画見たいときは、この映画を第一にお勧めします。

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