「インビジブル」のネタバレあらすじ結末

SF映画

インビジブルの紹介:2000年公開のアメリカ映画。H・G・ウェルズの小説『透明人間(The Invisible Man)』を元に、透明人間になり次々に犯行を重ねる男とそれに立ち向かう人々を描く。クリスチャン・スレーター主演で続編も作られた。

映画「インビジブル」のネタバレあらすじを結末まで解説しています。まだ映画を観ていない方は「インビジブル」のネタバレあらすじに注意ください。

予告動画

インビジブルの主な出演者

セバスチャン・ケイン(ケヴィン・ベーコン)、リンダ・マッケイ(エリザベス・シュー)、マシュー・ケンジントン〔マット〕(ジョシュ・ブローリン)、サラ・ケネディ(キム・ディケンズ)、フランク・チェイス(ジョーイ・スロトニック)、ジャニス・ウォルトン(メアリー・ランドル)

インビジブルのネタバレあらすじ

【起】- インビジブルのあらすじ1

セバスチャンは学生時代から天才的な頭脳を持つ、優秀な科学者です。国家最高機密の研究プロジェクト「生物の透明化と復元」を、チーム体制で研究しています。
チームはセバスチャンをリーダーとし、元彼女のリンダ、長年セバスチャンの研究補佐で現在はリンダの恋人・マット、獣医の女性・サラ、コンピュータ担当のフランクとカーター、黒人女性・ジャニスがいます。
オランウータンを透明化することまで成功していますが、透明になった生き物はなぜか凶暴化していました。その後、透明になったオランウータンを元に戻すことに成功します。
リンダは研究成功を国家へ報告するのを助言しますが、セバスチャンは黙っておくよう言いました。

【承】- インビジブルのあらすじ2

セバスチャンは自分が透明人間第1号になりたかったので、皆の反対を押し切って人体実験第1号の被験体となります。
投薬により、まず皮膚が、続いて脂肪が、筋肉、内臓、血管、骨…という順番でセバスチャンは完全に透明になります。熱反応のゴーグルで識別するしかない状態になりました。
最初は自分が透明になったことを喜ぶセバスチャンでしたが、86時間が経過して元に戻す段階になった時、復元に失敗します。セバスチャンはまた透明になってしまいました。
失敗した原因はつかめず、次第にセバスチャンは焦り始めます。
リンダと復縁したいセバスチャンに、内緒でマットと交際を始めているリンダは素気なく、彼はそれも不満でした。

【転】- インビジブルのあらすじ3

10日以上経過しても戻れず、毎日検査が続く日々に苛々したセバスチャンは、研究所を抜けだして一時帰宅し、向かいの女性宅に侵入してレイプします。
焦りと不安と苛立ちから、セバスチャンは傲慢で凶暴な性格になりました。
チームの皆はセバスチャンに内緒で会議を開き、国家委員会で報告しようと決めます。リンダは先にハワード博士に報告しました。
同じ頃リンダとマットの交際を知ったセバスチャンは、自分が透明だと知っているチーム全員を殺せばいいという結論に達します。
ハワード博士をプールに沈め、翌日、チーム全員が揃った時点で研究所から出られないようIDを無効にすると、黒人女性・ジャニスを絞殺しました。

【結】- インビジブルのあらすじ4

カーターの頭部を攻撃して致命傷を与え、麻酔銃を持つ獣医のサラの銃を、サラ自身の心臓に打ち込ませます。
フランクはセバスチャンに、後ろからバールで身体を貫かれました。
マットも脇腹を負傷します。マットとリンダを冷凍室に閉じ込めたセバスチャンは、研究所に爆弾を仕掛けました。
リンダは強力磁石を作って冷凍扉を開き、マットを連れて脱出し、セバスチャンに火炎放射器で攻撃します。
爆弾を解体する時間がないので、エレベーターの脱出口から避難したリンダとマットを、まだ息のあるセバスチャンが追ってきました。
セバスチャンに捕まったリンダはコードを掴み、セバスチャンはエレベーターごと炎の中に落ちました。

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