「イーグルアイ」のネタバレあらすじ結末

SF映画

イーグル・アイの紹介:2008年公開。現代のネットワーク社会から起こる国家の危機を描いている。主演のシャイア・ラブーフと監督のD・J・カルーソーが「ディスタービア」から再びタッグを組んだ作品。製作総指揮には「ジュラシック・ワールド」のスティーヴン・スピルバーグが参加。音楽は「エクスペンダブルズ」シリーズのブライアン・テイラー。撮影は「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズのダリウス・ウォルスキー。

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予告動画

イーグルアイの主な出演者

ジェリー・ショー/イーサン・ショー(シャイア・ラブーフ)、レイチェル・ホロマン(ミシェル・モナハン)、トーマス・モーガンFBI捜査官(ビリー・ボブ・ソーントン)、ゾーイ・ペレス空軍特別捜査官(ロザリオ・ドーソン)、ジョージ・キャリスター国防長官(マイケル・チクリス)、ウィリアム・ボウマン少佐(アンソニー・マッキー)、トビー・グラントFBI捜査官(イーサン・エンブリー)、サム・ホロマン(キャメロン・ボイス)、アリアの声(ジュリアン・ムーア)

イーグルアイのネタバレあらすじ

【起】- イーグルアイのあらすじ1

アメリカ空軍の司令室では、中東の重要人物を映像で捉えます。イーグル・アイ計画のコンピューター「アリア」は、その映像から人物の適合度が50%付近で作戦中断を勧告します。
しかし、国防長官は軍やCIAからの情報で攻撃を推奨されます。大統領からも攻撃を許可されて、民間人をも巻き込んで重要人物をミサイルで殺害します。
その頃、主人公のジェリーは有名大学を中退して、コピー店の社員として働いています。ある日の事、母から双子の兄のイーサンが死んだ知らせが届きます。
葬儀に参列した後、自宅に帰ると大量の兵器が送られてきていました。アリアから連絡を受けて、何のことか分かりません。ジェリーは、アリアの指示に従わずにFBIに捕まります。
尋問を担当してくるはモーガン捜査官で、無実を証明しようとするジェリーでした。なぜか突然、長官からFAXが入って電話の許可が下ります。
電話はアリアによって乗っ取られていて、脱出方法を勝手に展開されます。ジェリーはなすがままに、電車に乗り込んで逃げます。
途中でアリアの指示を無視しても、無理矢理連れ戻されます。アリアにテロリストと密告されて、逃げるジェリーは指示通りに黒いポルシェに乗り込みます。その隣に座っていたのは、もう一人の主人公のレイチェルです。
レイチェルが黒いポルシェに乗るまでの経緯を説明します。彼女は別れた夫との子供のサムを送ります。サムは学校の演奏の行事で、トランペットを持っていきます。 この映画を無料で観る

【承】- イーグルアイのあらすじ2

そして、レイチェルが友人達とバーにいるとアリアから連絡が来ます。指示通りに動かないと、サムを殺害すると脅されてしまいます。結果、黒のポルシェに乗ることになったのです。
ジェリーとレイチェルはお互いに犯人だと思います。しかし、違っている事に気づきます。
FBIや警察に追われる状態で、アリアの指示通りに逃亡を図ります。そうすると、パトカーは次々と事故を起こしていきます。
更にアリアはクレーンを操作して、二人の邪魔になるものを排除していきます。ジェリーとレイチェルは船に乗り込み、乗っていた車は海に落ちます。
モーガン捜査官と空軍エージェントのペレス捜査官は、ジェリーを見失ってしまいます。ペレス捜査官は、国防長官に呼ばれます。
そこで地下36階にあるイーグル・アイ計画の「アリア」を知ることになります。国防長官からイーサンについて調べて欲しいと頼まれます。
アリアは、とある楽器店に小型でも凄まじい破壊力のある爆弾を送ります。楽器店の男性は、アリアに指示された通りに細工を施します。
爆弾の一つはトランペットの内部に、もう一つはネックレスとして作り上げます。トランペットは、サムが持っていくようにします。
ジェリーとレイチェルは、アリアの指示通りに道を歩いていました。そこに楽器店の男性が現れて、車と行き先のメモを渡してきます。

【転】- イーグルアイのあらすじ3

楽器店の男性は、その場から逃げ出します。彼はアリアによって電線による感電死で死亡します。
二人は指定された場所に向かって、輸送車から銃を手に入れます。そして警備員が持っているブリーフケースを盗むように指示されます。
警官や警備員が追ってきますが、アリアが邪魔をして捕まることにはなりません。観光バスに乗り込んで逃げることになります。
いい加減我慢のできないジェリーでしたが、アリアが正体を明かします。イーサンをテロリストだと思っていたジェリーでしたが、対テロ組織の緊急要員だったことが分かります。
ジェリーとレイチェルは服を着替えて、指示通りに観光バスに再度乗ります。向かった先は空港でした。
モーガン捜査官は、監視カメラの映像の一部からジェリー達を見つけます。空港へと向かいます。
荷物チェックの先で、ジェリー達をモーガンが見つけます。追ってくるモーガンを撒いて、アリアに指示された輸送機へと乗り込みます。
輸送機の貨物室の中は気圧が低くなります。そのため、ブリーフケースの中にある薬を注射するようにアリアから指示されます。タイマーがセットされていたので、爆弾と思ってましたが、そうではありませんでした。
輸送機が到着したのは国防総省でした。向かう先はアリアのある部屋です。

【結】- イーグルアイのあらすじ4

少佐とペレス捜査官は、イーサンの残したメッセージを見つけます。アリアは、冒頭の中断勧告を無視した事から、ギロチン作戦を展開することに決定したのです。
この作戦は、大統領など重要な人物を殺害する目的のものです。アリアが気づいて、国防長官は隔離されます。彼を次の大統領にするつもりなのです。
ギロチン作戦は、イーサンによって音声ロックがかけられていました。そのロックを解除するために、双子のジェリーが連れてこられたのです。
ジェリーはロックを解除して、レイチェルにジェリーを殺すように指示がきます。できないレイチェルは、違う作戦に参加させられます。
ジェリーは逮捕されますが、モーガン捜査官が小型爆弾に気づいて釈放します。そのまま大統領のいる建物まで向かいます。
アリアの指示通りレイチェルはネックレスをつけて、建物の内部に入ります。そこには急遽行き先を変更されたサムもトランペットを持ってやってきていました。
アリアは、ジェリーとモーガン捜査官の乗る車を戦闘機を操ってミサイルで攻撃します。モーガン捜査官が命をかけて止めます。
少佐とペレス捜査官が、アリアの破壊を試みて成功します。ジェリーは警備員になりすまして建物に入ります。爆弾が爆発する寸前に、銃を頭上に撃ちます。ジェリーは撃たれて倒れます。
このサイバーテロは、容疑者が出てこないとニュースで報道されます。腕を怪我したジェリーや死んだモーガン捜査官は、勲章を授けられます。
ジェリーがサムの誕生日をお祝いしに行きます。レイチェルがジェリーのほっぺにキスしてエンディングです。

みんなの感想

ライターの感想

この映画は、迫力のあるカーチェイスなどのアクションシーンや、テロリストなのか正義なのか分からないサスペンス要素が見所になっています。
ジェリーとレイチェルが、FBIや警官から追われるカーチェイス場面では、次々とパトカーなど車がクラッシュしていきます。更にクレーンを使って、車がボコボコになったりと迫力満点です。
また、アリアが戦闘機を操って、ジェリーとモーガン捜査官の車をミサイル攻撃してきます。その場面での激しい爆発の映像は声が出てしまうほどです。
サスペンス要素も満載で、ジェリー達はテロリストとして動いているのか、正義のために動いているのか考えさせられます。真実が何かは、後半イーサンの残されたメッセージで繋がっていきます。その時に全ての謎が解けた時は、なるほどと思います。
この作品では、戦闘機や銃器、無人機など様々な兵器が登場します。兵器マニアの方にはたまらないかと思います。ポルシェやクライスラーも登場するので、車好きな方も必見です。
迫力のあるアクションシーンに、様々な兵器、そしてそれに合わせた音楽も抜群です。それらが重なって繰り出される今作は、興奮すること間違いなしなのでお勧めします。

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