「ウルヴァリン: X-MEN ZERO」のネタバレあらすじ結末

ウルヴァリン:X-MEN ZEROの紹介:2009年公開のアメリカ映画。アメコミ『X-メン』シリーズのスピンオフ作品で前日譚となる。『ウルヴァリン』も当たりシリーズ化され、同シリーズの第1作にあたる。ウルヴァリンの隠された過去にせまる作品。

予告動画

ウルヴァリン: X-MEN ZEROの主な出演者

ローガン〔ウルヴァリン〕(ヒュー・ジャックマン)、ビクター・クリード〔セイバートゥース〕(リーヴ・シュレイバー)、ウィリアム・ストライカー(ダニー・ヒューストン)、ジョン・ライス(ウィル・アイ・アム)、ケイラ・シルバーフォックス(リン・コリンズ)

ウルヴァリン: X-MEN ZEROのネタバレあらすじ

【起】- ウルヴァリン: X-MEN ZEROのあらすじ1

ローガンは幼い頃に目の前で父親を殺され、ショックでミュータントパワーが目覚めました。ローガンの特殊能力は、どんな怪我でもすぐに治してしまう治癒能力と、拳から金属の長い爪を出し入れできるものです。
ローガンは、獣のような力を持つ兄・ビクターとともに、南北戦争、第一次、第二次世界大戦、ベトナム戦争と、150年以上に渡ってたくさんの戦場を経験します。
戦争に長く身を置いたせいで、ビクターの性格はさらに凶暴になっていきます。そしてあるとき、ついにビクターは仲間を殺してしまいました。
ビクターとローガンは処刑されますが、銃殺されても2人は死にません。そんな折、2人の前に軍人・ストライカーが現れました。

【承】- ウルヴァリン: X-MEN ZEROのあらすじ2

ストライカーは2人を特殊部隊『チームX』へ誘います。チームXとは、ローガンたちミュータントばかりを集めた集団で構成されており、ストライカーの命令の下で、さまざまな任務をおこなうものでした。
ローガンは高い戦闘能力を持つウェイドや、テレポーテーション能力を持つライスと知り合います。
あるとき、ローガンはチームXの非情な任務に嫌気がさして離脱しました。ビクターは残ります。
6年後…。ローガンはカナダで、小学校教師・ケイラと穏やかな暮らしを送っていました。ある日ローガンのところへストライカーが訪れます。そしてビクターが殺人狂となって次々にかつての仲間を血祭りに上げていることを告げました。

【転】- ウルヴァリン: X-MEN ZEROのあらすじ3

後日ストライカーの言うとおりビクターが現れ、ローガンが留守の時にケイラを殺します。ローガンはケイラの復讐を誓い、ビクターを探し出しましたが、圧倒的な力の差で負けました。
それを知ったストライカーは、ローガンに超金属アダマンチウムを移植することを勧めます。ローガンは勧めに従って手術を受けました。ローガンは最強の戦士・ウルヴァリンとなります。
しかしこれはストライカーの罠でした。ケイラは本当はローガンと同じミュータントで、触れた相手の精神を支配する能力を持っていました。ケイラはストライカーに妹を人質に取られ、ローガンを騙すために死んだ振りをしました。またビクターもストライカーの下で働いています。

【結】- ウルヴァリン: X-MEN ZEROのあらすじ4

ストライカーの目的はミュータント殲滅でした。殲滅の手先として最強戦士を作ろうと考え、ローガンで実験をしたのです。
ストライカーの企みとケイラの生存を知ったローガンは、研究施設に集められた子供達とケイラの妹を救出しに行きます。
改造ミュータント・デッドプールにローガンは苦戦しますが、その時ビクターが協力しに現れ、ローガンはデッドプールを倒しました。ビクターはそのまま去ります。
ストライカーがアダマンチウムの銃弾をローガンの頭に撃ちます。ケイラはストライカーに死ぬまで歩き続ける暗示をかけました。
頭部に銃弾を撃ち込まれ記憶喪失になったローガンは、ケイラを見ても思い出せず、その場を去るのでした。

みんなの感想

映画の感想を投稿する

映画「ウルヴァリン: X-MEN ZERO」の商品はこちら