「エリジウム」のネタバレあらすじ結末

SF映画

エリジウムの紹介:地球は大気汚染が酷い一方で、宇宙に浮かぶスペースコロニー「エリジウム」は理想郷のような世界。地球で不幸な事故に見舞われたマット・デイモン演じるマックスは、自らの命のために「エリジウム」を目指します。『第9地区』で注目を集めたニール・ブロムカンプ監督作で、低予算だった同作から一転、製作費1億1500万ドルをかけた大作SF映画となっています。

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エリジウムの主な出演者

マックス・ダ・コスタ(マット・デイモン)、ジェシカ・デラコート(ジョディ・フォスター)、M・クルーガー(シャールト・コプリー)、フレイ(アリシー・ブラガ)

エリジウムのネタバレあらすじ

【起】- エリジウムのあらすじ1

時代は2154年。富裕層はアーマダイン社が設計・施工したスペースコロニー「エリジウム」に乗船し、宇宙で何不自由なく暮らしている一方で、地球は大気汚染が酷く、スラム化していました。
その日暮らしの貧民層が暮らす地球を監視するのはロボットのドロイド。
マックスは、アーマダイン社の工場でそのドロイドを組み立てる仕事に従事。
ある日作業中の事故によって放射線を浴び、余命5日と宣告されます。
マックスの病気を治療できるのは「エリジウム」にある医療ポッドだけですが、ドロイドに渡されたのは発作を抑制するための薬だけ。
マックスは友人フリオに頼んで、地球人を「エリジウム」に密入国させている闇組織のリーダー、スパイダーを紹介してもらいます。 この映画を無料で観る

【承】- エリジウムのあらすじ2

マックスは密入国の条件として、スパイターから「エリジウム」のパスワードを入手するように要求され、自身の身体の一部をコンピューター化させます。
一方、アーマダイン社のCEOジョン・カーライルは、「エリジウム」の防衛庁長官ジェシカ・デラコートとデータを書き換えて「エリジウム」を乗っ取ること合作。
ジョン・カーライルはそのためのデータを届けるために地球から「エリジウム」を目指しますが、マックスに襲撃され、自身の脳内にあるデーターをマックスの体内に埋め込まれた端末にダウンロードされてしまいます。
これを知ったジェシカ・デラコートは、地球人に「エリジウム」を乗っ取らさせないために、自身のクーデターを成功させるために、地球にいる傭兵クルーガーにマックスの殺害を命令。
マックスはなんとか逃亡し、幼馴染の看護士フレイの自宅へ。
彼女には娘がいて、「エリジウム」にある医療ポッドでしか治療できない白血病を患っていることを知ります。

【転】- エリジウムのあらすじ3

マックスは一旦、フレイの元から離れてスパイターの元へ。
そこで、自身が奪ったデータは「エリジウム」のデータを書き換えて乗っ取ることができるものだと知らされます。
しかし、その隙にフレイと娘はクルーガーに人質としてとらわれていました。
マックスは彼女たちの元に駆け付けると、自身のデータを渡す代わりにフレイと娘と一緒に「エリジウム」へ連れて行けと要求し、飛行船は「エリジウム」へと旅立ちます。
「エリジウム」に到着すると、マックスはジェシカ・デラコートに拘束されてしまいます。
ジェシカ・デラコートはクーデターを起こすためにマックスのデータを直ちにアップロードするように命令。
体内のデータを抜き出すと、マックスの命が尽きることを知らされますが、彼女は強行します。
その後、ジェシカ・デラコートはクルーガーと合流。不注意だと彼を責め立てます。
これに怒ったクルーガーはジェシカ・デラコートを殺害すると、部下にフレイと娘の殺害を命じて暴走を始めます。

【結】- エリジウムのあらすじ4

拘束されていたマックスでしたが、医者が近付いた隙に襲撃して脱走に成功すると、フレイと娘を救出。
しかし、地球人が「エリジウム」の医療ポッドを使用するには、「エリジウム」市民と認識させる必要があり、データを書き換えるために制御室への侵入を試みます。
その最中にアーマーによって強化されたクルーガーと遭遇。
なんとか彼を倒して制御室に辿り着くと、スパイダーに自身の体内からデータを取り出して「エリジウム」のプログラムを書き換えてもらいます。
スパイダーにデータを取り出せば命はないぞ、と警告されますが、マックスは実行するように言って静かに息絶えます。
データを書き換えたことで、フレイの娘は医療ポッドに許可されて治療に成功。
「エリジウム」は開かれ、地球にいた多くの重病患者も救われることになります。

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