「エンジェルウォーズ」のネタバレあらすじ結末

SF映画

エンジェル ウォーズの紹介:2011年製作のアメリカのアクション・ファンタジー映画。監督・製作・脚本はザック・スナイダー。精神病院に収容され、自由を手にするために空想の世界で戦う少女たちの姿を描く。日本公開は2011年。

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予告動画

エンジェルウォーズの主な出演者

ベイビードール(エミリー・ブラウニング)、スイートピー(アビー・コーニッシュ)、ロケット(ジェナ・マローン)、ブロンディ(ヴァネッサ・ハジェンズ)、アンバー(ジェイミー・チャン)、ベラ・ゴルスキー博士(カーラ・グギノ)、ブルー・ジョーンズ(オスカー・アイザック)、ハイローラー/医師(ジョン・ハム)

エンジェルウォーズのネタバレあらすじ

【起】- エンジェルウォーズのあらすじ1

母親を亡くした少女・ベイビードールは、母の遺産が2人の娘に与えられることに激怒した継父に襲われます。ベイビードールの妹が殺害され、継父は情緒不安定なベイビードールに妹殺しの濡れ衣を着せ、彼女をレノックス・ハウス精神病院に入れてしまいます。
所長のブルー・ジョーンズは継父に買収され、ベイビードールにロボトミー手術を施して記憶を消し去ることを約束します。手術の器具を刺されそうになったその瞬間、彼女は叫んで拘束具を外させます。
手術を受けていたのはベイビードールではなく、スイートピーという少女でした。場所もレノックス・ハウス精神病院ではなく、売春宿に変わります。リーダー的存在のスイートピーは、妹のロケットと一緒に売春宿に住んでいました。
売春宿では少女たちによる演劇やダンスが行われており、ベイビードールも舞台で踊るダンスの練習をさせられます。 この映画を無料で観る

【承】- エンジェルウォーズのあらすじ2

ベイビードールが踊り始めると、いつの間にか彼女は大きな寺院の前にいました。中には着流しの老人ワイズマンがおり、「5つのアイテムを集めて自由を勝ち取れ」と言います。アイテムは地図、炎、ナイフ、カギ、最後は謎に包まれていました。
日本刀と銃を授かったベイビードールの元に、突然巨大な鎧武者が現れて戦闘が開始します。激闘の末ベイビードールが勝利すると、元の世界では彼女のダンスに誰もが魅了されていました。
ベイビードールは自分のダンスの力を利用して、売春宿を脱出しようと考えます。そして計画にスイートピー、ロケット、ブロンディ、アンバーの4人の少女を加えます。
1つ目のアイテムである地図は、ブルーの部屋にありました。ベイビードールがダンスで彼を惹きつけている間に、スイートピーが部屋へ侵入します。そして別世界でドイツ兵との戦闘を繰り広げた末、地図奪取に成功します。

【転】- エンジェルウォーズのあらすじ3

2つ目のアイテムは火です。アンバーが客としてやってくる市長を誘惑し、ライターを奪う作戦を立てます。別世界ではドラゴンとの死闘を繰り広げ、見事ライターを手に入れます。
しかし、5人の動向に勘づいたブルーは、ブロンディを恐喝して計画を知ります。そうとは知らないベイビードールたちは、3つ目のアイテムであるナイフをコックから奪う算段をつけます。
別世界では、爆弾を積んだ列車が街に到着するまでに時限装置を解除するというミッションが与えられますが、ここで仲間をかばったロケットが爆死します。そして、元の世界ではロケットはコックに刺されて死亡します。
そして怒り狂ったブルーがアンバーとブロンディを立て続けに射殺し、ベイビードールに襲いかかります。ベイビードールはナイフで応酬し、ブルーから4つ目のアイテムであるカギを奪います。

【結】- エンジェルウォーズのあらすじ4

5つ目のアイテムを謎に残したまま、ベイビードールはスイートピーを連れて、アイテムを駆使しながら売春宿を脱出します。しかし、出口に屈強な男たちが立ちはだかり、先に進めません。
ベイビードールは、最後のアイテムが自分自身であったことに気付き、自ら囮となってスイートピーを逃がします。
ここで場面は再びレノックス・ハウス精神病院に変わります。そこにはロボトミー手術を終えたばかりのベイビードールが座っていました。執刀医は「まるで手術を望んでいたかのような目をしていた」と不思議そうにつぶやきます。
また場面が変わり、逃げおおせたスイートピーがバスに乗ろうとします。そこに警官らしき男がやって来て、彼女に職務質問をします。その時、バスの運転手であるワイズマンが助け船を出します。こうしてスイートピーを乗せたバスが発車する場面で、物語は幕を閉じます。

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みんなの感想

ライターの感想

女の子たちがコスチュームを身にまとい、日本刀や銃を駆使して大暴れ…という映画なので、好みがハッキリと分かれる作品だと思います(好きな方にはたまらないかもしれません)。物語の構造が複雑なので、観る人によって、観るたびに解釈が異なるところもまた味わい深いと思います。

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