「ガメラ2 レギオン襲来」のネタバレあらすじ結末

SF映画

ガメラ2 レギオン襲来の紹介:1996年公開の日本映画。平成ガメラシリーズの第2作。第1作『ガメラ 大怪獣空中決戦』より1年後の日本で、宇宙怪獣・レギオンと自衛隊、ガメラの戦いを描く。バラエティ番組『水曜どうでしょう』メンバーも登場。

この映画を無料で観る

ガメラ2 レギオン襲来の主な出演者

穂波碧(水野美紀)、渡良瀬佑介(永島敏行)、花谷(石橋保)、帯津(吹越満)、草薙浅黄(藤谷文子)、野尻(川津祐介)、佐竹(長谷川初範)、笹井(沖田浩之)

ガメラ2 レギオン襲来のネタバレあらすじ

【起】- ガメラ2 レギオン襲来のあらすじ1

ギャオスが日本を震撼とさせた事件(前作参照)から1年後…。
北海道・支笏湖の近くに巨大隕石が落ちました。自衛隊が調査しに行きましたが、現場には巨大なクレーターのみで、隕石自体は見つかりません。
自衛隊員・渡良瀬は不審に思います。
その頃、隕石が落下する一部始終を目撃した札幌青少年科学館職員・碧とNTTの職員・帯津は、不思議な現象についての調査をしました。隕石落下以後、支笏湖や札幌でオーロラが見えたり、ビール工場のガラスや光ファイバーケーブルが消える現象が起きていたからです。しかもその発生地点は徐々に札幌に近づいていました。 この映画を無料で観る

【承】- ガメラ2 レギオン襲来のあらすじ2

オーロラを見に行った碧は渡良瀬と偶然知り合い、お互いの情報を交換します。
そして隕石落下から5日後、とうとう怪現象の正体が分かりました。
札幌の地下鉄構内に、巨大な昆虫のような謎の生き物が大量に出現し、乗客が襲われます。しかも併行して札幌・すすきののデパートに巨大植物が根を張りました。
巨大植物が生育する時に発する酸素は高濃度すぎて、このままだと地球上の生物が生存できなくなります。札幌市と北海道は、デパートの巨大植物を爆破することを決めました。
その時、三陸沖からガメラが現れます。ガメラは札幌に飛来すると、巨大植物を破壊した後、昆虫のような謎の生き物と戦いました。

【転】- ガメラ2 レギオン襲来のあらすじ3

しかしその時、巨大化した昆虫・レギオンが出現しました。
レギオンを攻撃した自衛隊は撃墜に成功しますが、海には羽しか残っていません。とどめをさしたわけではありませんでした。レギオンは消息不明になります。
碧と帯津は、渡良瀬と協力して調査しました。その結果レギオンは電磁波に反応して攻撃することが判明します。つまり大都市ほどレギオンの攻撃を受けやすいということでした。
ほどなく今度は仙台市に小さなレギオンと植物が現れました。ガメラが現れて植物の繁殖を押さえようとしますが、札幌に比べ温暖な地域の仙台市では間に合わず、仙台は壊滅します。ガメラは動かなくなりました。

【結】- ガメラ2 レギオン襲来のあらすじ4

レギオンと植物群は東京方面に近づいてきます。自衛隊は必死で南下を防ごうとしましたが、力およばず、足利の防衛線を次々に突破されました。
仙台にガメラとコミュニケーションできる少女・草薙浅黄と子供たちが集まると、ガメラの復活を一心に祈りました。
するとガメラが眠りから覚め、復活します。そして足利方面に向かいました。
その頃渡良瀬たちは巨大なレギオンと小さなレギオンとの電波交信を妨害し、小さなレギオンの退治に成功していました。
そこへ現れたガメラは巨大レギオンと戦い、腹部からプラズマ砲を撃ちだす最大の必殺技ウルティメイト・プラズマで退治しました。これによって、地球に平和が戻りました。

みんなの感想

映画の感想を投稿する

映画「ガメラ2 レギオン襲来」の商品はこちら