「ゴジラ(1984年)」のネタバレあらすじ結末

SF映画

ゴジラ(1984年)の紹介:1984年公開の日本映画。日本国内のゴジラシリーズの第16作めにあたり、ここからいわゆる「平成ゴジラシリーズ」のスタートとなる作品である。ゴジラ誕生30周年記念作品でもある。

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ゴジラ(1984年)の主な出演者

三田村清輝首相(小林桂樹)、牧吾郎(田中健)、奥村尚子(沢口靖子)、奥村宏(宅麻伸)、林田信(夏木陽介)、武上弘隆官房長官(内藤武敏)、浮浪者(武田鉄矢)、神崎大蔵大臣(小沢栄太郎)、江守外務大臣(鈴木瑞穂)、毛利防衛庁長官(織本順吉)

ゴジラ(1984年)のネタバレあらすじ

【起】- ゴジラ(1984年)のあらすじ1

1980年代、伊豆諸島の南端、大黒島付近を操船中の第五八幡丸が消息不明になった知らせが入ります。
翌日、東都日報の通信員・牧が付近を捜索し、船を発見しました。中に入るとわずか1日の間にひからびた船員の死体がいくつも見つかります。牧は唯一の生存者・奥村を保護しましたが、その時謎の生き物が牧を襲いました。
牧と奥村は協力して、フナムシの化け物のような生き物(ショッキラス)を退治しました。奥村の話によると、船員は皆ショッキラスに体液を吸われて亡くなったとのことで、奥村は他にも巨大な恐竜のようなものを見たと言います。
牧は早速この記事を本社に流しますが、上部からの圧力で記事はボツになりました。

【承】- ゴジラ(1984年)のあらすじ2

奥村の見た恐竜のようなものとは、30年前に東京を襲ったゴジラだと判明します。政府は国民のパニックを恐れて公開を控え、そのため牧の記事はボツになったのでした。
ボツにされた牧は、代償として国から調査を依頼されている生物物理学者・林田博士との接触を許されます。林田博士の助手・尚子は奥村の妹でした。牧は尚子に奥村の無事を伝えます。
ゴジラは3か月前に起きた大黒島の火山噴火によって地表に押し出されたものと思われました。
やがてゴジラはソ連ミサイル原子力潜水艦を襲い、沈めます。ソ連はアメリカの攻撃だと批判して国際問題に発展しそうだと判断した日本政府は、ゴジラの存在を世界に向けて発表しました。

【転】- ゴジラ(1984年)のあらすじ3

ゴジラはその後、静岡県にある井浜原子力発電所を襲い、エネルギーを吸収します。その際に渡り鳥の鳴き声に導かれて去っていく姿を確認した林田博士は、ゴジラにも帰巣本能があると気づき研究を始めました。
アメリカとソ連は、ゴジラ退治に戦術核を使うことを日本に申し入れます。しかし三田村首相は非核三原則を持ちだし、かたくなに断りました。
ゴジラが東京に上陸します。
日本政府は対ゴジラ用に開発したカドミウム砲を搭載したスーパーXという特別飛行機を離陸させました。スーパーXが新宿で暴れているゴジラにカドミウム砲を発射すると、被弾したゴジラは動きを止めました。
喜びもつかの間、東京に大変な知らせが入ります。 この映画を無料で観る

【結】- ゴジラ(1984年)のあらすじ4

東京湾に停泊していたソ連船から、誤ってゴジラに向けて核ミサイルが発射されたというのです。日本政府は急いでアメリカに依頼し、嘉手納基地から迎撃ミサイルが発射されます。
両方のミサイルは東京上空の成層圏で衝突し、核の首都爆発は避けられました。
しかし成層圏から降り注ぐ放射能を吸収し、動きを止めていたゴジラが再び暴れ始めます。
そのとき、林田博士が開発した超音波による渡り鳥の鳴き声を聞き、ゴジラは首都圏から移動を開始します。林田博士は大島・三原山にいました。
渡り鳥の声を聞いてやってきたゴジラを三原山の噴火口に導いた自衛隊は、三原山を人工的に噴火させ、ゴジラを噴火口に落としました。

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